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盛り土の件。


元トップが、弟子たちが勝手にやったことだ!


と、おっしゃっているようですな。(笑)



息子は息子で、あれだけゆ~りこちゃんを異常なまでに攻撃したのは、この事を知っていて隠蔽しようとしたから。


と、思われても仕方あるまい。



ま、組織の体質といい、親子の情といい、どこも同じだって事なのだろう。(笑)




最近、絵を描くことに関する本をせっせと読んでいる。


どの分野でも5、6冊の本を読めばだいたいの事は分かるのだが、ジャンルを特定せずにざっくり絵ということになると相当に範囲が広い。


まあ、画風が定まるまでは、試行錯誤を続けるしかないのだろう。



油絵、アクリル画、水彩画、日本画、水墨画、パステル、デッサン、素描、はてはイラストや漫画に至るまで、様々なジャンルの本を読み漁っている。


すでに20冊ほどは読み終えたのだが、まだまだ先は長い。


しかし、有り難い事に、図書館にはたくさんの本がある。


なので、図書館丸ごと全部読み終えてしまおう。(笑)



ま、才能のなさは努力でカバーするしかあるまい。


問題は、どんな努力をどのくらい積み重ねる必要があるのか?


ということなのだが、答えはまだ見えない。



まあ、最近になって、ようやく油絵の具以外の水彩絵の具の区別は付くようになった。


透明水彩、ポスターカラー、アクリルカラー、アクリルガッシュ、学校の授業で使う水彩絵の具の他に4種類の水彩絵の具があるのだが、絵を描こうと思わなければ、これらの区別を知る事もなかっただろう。

カルマの法則を信じるなら、誰も悪い事などしなくなるはずだが、なかなかそうもいかない。(笑)


なぜなら、その考え方の根拠となる、輪廻転生を実感していないからである。



瞑想体験で実感していれば、ああ、これはまずいなと誰しも思うはずである。


しかし、誰も修行なんかしないのだから、そんな平和な世界など来るはずもない。


そもそも、ダルドリーさえ信じることが出来ないほど、エネルギーの弱い連中ばかりなのだ。



では、輪廻転生とはいったい何なのだろうか?


これは、前にグルっぽでも書いたことがある。


何が輪廻転生するのか?


輪廻転生の主体は何か?


ということである。



まあ、そんな事、誰も考えたことがないよね。(笑)


輪廻転生があると思っている人は、あるものはあると考えるし、輪廻転生がないと思っている人は、ないものはないと考える。


しかし、これはおかしな話だ。


主体が何かもわからずに、それがあるかないかなど、議論のしようがないではないか。



人間というものは恐ろしくいい加減な生き物で、死ぬのが怖いというのも同様で、それが何か分からないのにその答えを決めつけてしまう。


これは麻原が最終解脱していたかどうかというのとも同じで、誰も最終解脱とは何かを知らないのに、ああだこうだと決めつけている。



人間とは不思議な生き物だなあと思うのと同時に、そうなると自分は人間ではないのかな、といつも思う。(笑)

とりあえず最初は、書店でヨーガ関係の本を立ち読みする。(笑)


気に入った本があれば、1冊買って帰り、それに合わせて実践する。



アマゾンなどの通販サイトのレビューを見るという手もあるが、やはり実物を手に取って中身をしっかり見た方がいい。


アーサナからの実践ということになるが、各種類をまんべんなく行う。



最近ではパワーヨーガが流行っているが、アシュタンダヨーガ系であればどれを選んでもよい。


ここで、ヤマ・ニヤマから始まる、ヨーガにおける8段階の修行体系を簡単に頭に入れておく。



アーサナの段階で身に付けておくべきことは、シャヴァアーサナにおける感覚である。


完全に脱力すると、床にめり込んでいくような感覚や、空中に浮き上がるような感覚があるが、これを意識的に再現出来るようにしておく。


この感覚を、そのまま瞑想の時に使う。


意識をはっきりと保ったままの状態で脱力し、座って瞑想をするのだが、それによって究境が達成しやすくなる。



それと、アーサナを行うのと同時進行で、その後の修行の準備を行う。


鼻のつまりを取るためのジャーラネイティーの実践である。

「緊張すると、出来ない。」


実は、この文章には、論点がふたつある。


ひとつは「緊張する」であり、もうひとつは「出来ない」である。


この「緊張する」と「出来ない」の間には、因果関係はない。


因果関係は、個人的に作り出しているものに過ぎない。



ではなぜ、「緊張する」と「出来ない」に因果関係を作り出し、結びつけてしまうのだろうか?


それは誰かに、そのようにマインドコントロールされたからである。(笑)



緊張するというのは、単に緊張するというだけの事であり、それはそのままにしておけばいい。


出来る出来ないは別の問題なので、出来るか出来ないかは別に考えればいいだけの事だ。



これは宇宙飛行士に似ているだろう。


宇宙ステーションの中では、地球と同じように行動することは出来ない。


しかし、出来ないなら出来ないで、何とかする方法を考え出すことは出来る。




あともう一つは、因果関係を作らないという事だ。


これは瞑想に似ている。



瞑想をすると、次々と雑念が浮かんでくる。


雑念が浮かんでくる事が悪い事だと思っている人もいるかもしれないが、雑念は全く悪いものではない。


悪いのは、雑念と自分の中の記憶とを結び付け、次々と因果関係の連鎖が起こる事なのだ。



悪いのは、自分で因果関係を作っていることであり、雑念そのものではない。


因果関係を作らずにいれば、時間の問題で雑念は消えていく。


雑念に対し、ただ無頓着でいればいいだけの事だ。