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なんか今年から準決勝は3番勝負になったようだ。


人間には不可能だが、コンピュータになら出来る同時3対3の対戦。



ここでやねうら王が、256手の引き分けルール寸前に持将棋に持ち込んでの勝利。


もはやコンピュータは入玉対策は万全という事なのだが、ふたりの開発者の表情が笑えた。



戦績は2勝1敗でponanzaの勝ち。


なのだが、ponanzaの山本はなんだか負けてしまったかのような表情なのに対して、やねうら王の磯崎はまるで勝ったかのようなドヤ顔。(笑)



まあ、これで、ponanzaの完全優勝はなくなった。

結構、面白い設定だなと思った。



テロ組織「黒い羊」によるものと思われる狙撃事件が間もなく時効を迎えようとしていた。


公安内部では、もう一度容疑者の元巡査部長の捜査を開始したが、実はあの狙撃事件は公安上層部が犯人を隠蔽したものだった。



なるほどねえ。


面白い!


この発想は無かったなあ。



上層部が犯人を意図的に隠蔽したのであれば、事件は解決するはずはない。


撃たれたのは警察庁長官。


捜査したのは警視庁公安部。


警察庁と警視庁は別の組織だ。



犯人の姿を映した、防犯カメラの映像は存在した。


その映像を完全に破棄しようとする上層部。


その中身を知らぬまま、上層部の指示通りに動く下の人間たち。


事件を時効にさせまいとする現場の捜査員。


かくして、公安対公安対公安の闘いが始まる。



「悪いものは全て中に隠す。それが公安のやり方です。」


「私、何も知らずに警察官をやっていたんですね。」


このセリフは、まるでオウムのサマナのようだ。(笑)

予想通りのponanzaの全勝。


去年よりさらに強くなっているようなので、ぜひ羽生に人間代表になっていただき、完膚なきまでに叩きのめされてもらいたい。(笑)



それにしてもプロ棋士も情けない。


スマホ持ち込み禁止って、人間の方が強いんじゃなかったのかよ。


こういう事は、プロ棋士ならプロ棋士らしく、「負けました。」と宣言してからにすべきだろう。



で、準決勝進出はponanzaの他に、相変わらずの残留力を発揮しているやねうら王。


浮かむ瀬、読み太となっている。



毎年名前が変わってしまっているので分かりにくいが、浮かむ瀬はAperyのこと。


たぬきは今年は白美神になっていた。(笑)


真やねうら王は、これは名前を見れば直ぐにやねうら王のゴジラバージョンだと分かる。



それにしても、ツツカナ14位、技巧16位でともに予選落ち。


去年準優勝のnozomiもトーナメント1回戦で姿を消した。



相変わらずのponanzaの安定性だが、一体どこまで強くなるのだろうか?


人間の感覚ではもはや捉え切れない。


強い事が分かるのは、その結果からだけである。


一手一手の指し手からは、完全に理解不能となっている。



まあ、僕のブログもオウム関係者からは完全に理解不能みたいだけど。(笑)