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アメリカは2大政党制であり政権交代の時期でもあるので、結果については特に不思議な気はしない。

 

何はともあれ、ヴァジラヤーナは、

 

じゃなくて、民主主義は結果が全て、勝った方が善、勝った方が正義である。

 

まあ、投票箱のすり替えはあったのかなと。(笑)

 

 

オウムにとって、というよりもオウムの考え方では日本にとって、アメリカは敵である。

 

なにせアメリカは、教祖である尾崎豊を殺したのだから。(笑)

 

 

そんなアメリカを、どんな国であるかを例えるのにされていた話がある。

 

それは、大統領選挙前の、レーガンの発言である。

 

討論会においてレーガンは、

 

「役者に大統領が務まるのか?」

 

と問いただされた。

 

政治経験が何もないお前には、大統領は務まるまいという批判である。

 

これに対して、レーガンは次のように答えた。

 

「アメリカ合衆国大統領は、役者でなければ務まらないのだよ。」

 

まさに、アメリカを象徴する言葉だと思うが、それは今も同じなのだろうと思う。

 

 

オウムでは、アメリカ合衆国大統領は、フリーメーソンに操られる傀儡であるとされている。

 

フリーメーソンはそうやって、世界を自分たちの思い通りに支配しているという考え方である。

 

 

麻原がフリーメーソンについての説法をした時に、一人の信徒が質問をした。

 

「どうして、フリーメーソンなどという恐ろしいものが、この世に存在しているのですか?」

 

もし、フリーメーソンが存在していると仮定するのなら、当然とも思える疑問に、麻原はあっさりとこう答えた。

 

「私が作ったからです。」

 

 

面白い!(笑)

 

面白すぎる答えだ。

 

 

こんな面白いやりとりを、目の前で見て聞いてすることが出来たなんて、思えば幸せな事だ。

竜王戦は現竜王の渡辺が1勝2敗と負け越し。

 

これは結構大変なことだ。

 

このまま挑戦者の丸山にタイトルを取られるようなことでもあれば、対三浦戦で負けたのは「単にお前が弱いだけじゃないか。」と言われてしまう。(笑)

 

 

そして叡王戦は、間もなく準決勝が行われる。

 

Aブロックからは千田と豊島。

 

千田はA級棋士の広瀬を破っての準決勝進出。

 

プロ棋士の中で、最もコンピュータ将棋に詳しい男だ。

 

豊島もA級棋士の深浦や、久保を破っての準決勝進出。

 

どちらも若手最強と言っていいと思う。

 

 

が、問題はもう一方のBブロックだ。

 

準決勝に進出するひとりは羽生で決まっているのだが、もう一人はまだ決まっていない。

 

そのもう一人を決める準々決勝の対局が、11月14日に行われる。

 

対局するのは、現名人の佐藤と、竜王戦に挑戦中で勝ち越している丸山だ。

 

どちらが勝っても、名人か竜王かというビッグタイトルの保持者がコンピュータと戦うという、史上初の決戦に期待が高まる。

 

 

ところがである。

 

同じ日の11月14日に、この準々決勝の勝者と羽生が対局する、準決勝も行われるのだ。

 

何という事だ!

 

名人・竜王という実力者同士が、戦いつかれた後に、名人でも竜王でもない休養十分の羽生と戦わなければならないのだ。

 

 

名人じゃない羽生は、ただの羽生だ。

 

竜王じゃない羽生は、ただの羽生だ。

 

 

これはやっぱり、日本将棋連盟の作戦なのだろうか?

 

名人や竜王がコンピュータに負けるのは都合が悪い、しかし、ただの羽生なら問題はない。(笑)

 

そういう事なのだろうか?

最近はニコ生で中継されるようになってきたことで、コンビニが共産じゃなくて、強酸じゃなくて、協賛しているので、おやつが注目されるようになってきた。

 

 

最近、何かと話題の竜王戦においても、これまたおやつが注目されている。

 

挑戦者の丸山九段が選んだのは、パイナップルとリンゴのパイ。

 

 

もうこの辺で嫌な予感がしているのだが、そのパイの名称は、

 

パイパイナッポーアッポーパイ。

 

 

お前もか!(笑)

1993年末頃からプラント設備のうち、設計が終わった個所の部材が製造され始めた。

1994年春頃、サリンプラントの工事が一気に本格化して、反応容器や蒸留塔が設置され始めた。

プラントは土谷棟の数百倍から数千倍の規模の物質を扱うため、中川はスケールアップの速度が速すぎて失敗するとの旨を村井に話した。

しかし、村井は「できる。」と断言してプラントの建設を進めた。

このためサリンプラントは本質的な問題を抱え、建造、試運転、改造の繰り返しとなり、結果的にサリンを完成させることが出来なかった。

 

 

いかにもオウムらしい、そして村井らしい話だ。

 

なんでもかんでも、全部、自分たちで作ろうとする。

 

既製品を買った方が圧倒的に金も時間も節約できるのに、絶対に自分たちで作る。(笑)

 

常識的にはアホの集団に見えるだろうけれど、それは全て麻原が弟子たちにやらせている事なのだ。

 

 

思い出すと、実に懐かしい。

 

ボツリヌスプラントの時も、村井は20リットルから一気に40トンに増やして失敗した。

 

サリンプラントにおいても、同じ事をやって失敗している。

 

まるでデジャブーだが、それは世の中にとって幸せな事だったに違いない。

 

プラントの規模を10分の1にしていたら、間違いなく恐ろしいほどの量のサリンが完成していたはずだから。

 

 

中川はCSIから見れば部外者だから知らないのだろうけれど、村井のムチャぶりはいつもの事だ。

 

そして、ヴァジラヤーナの実践において、「出来ません。」はない。

 

結果が全ての世界において、村井が「できる。」と答えたのは、それ以外の答えがないからに他ならない。