さて、誰でしょう?
アクセス解析を見てみると、検索ワードのなかにちょっと残忍な、じゃなくて残念なものが含まれているのが見受けられる。
例えば、ヴァヤヴィア。
惜しい。実に惜しい。
そういえば昔、ボーディサットヴァの会の時に、信徒が石井にヴァヤヴィヤのやり方について質問したことがあった。
その時に、ヴィヤヴィヤクンバカプラーナーヤーマと言って、ラーダにヴァヤヴィヤだよ。
と言われてバカにされていたことがあった。
なんでこんなことになったのかというと、それは編集のせいである。
初期のころに生死を超えるには、ヴィヤヴィヤと書かれていたのだ。
この事を、どうやら石井もラーダも知らないらしく、成就者もスタッフも大したことがないなと思ったものだ。
それはさておき。
他には、パヤピヤとか、ガージャナラニーといった面白いものもある。
こんな間違い方をするのは、明らかにオウム関係者ではない。
いったい誰が、何を調べようとしているのであろうか?(笑)
面白そうだな。
将棋と違って、まだ発展の余地があるということなのだろう。(笑)
優勝賞金の3000万円は相当なものだが、準優勝でも1000万円、3位と4位が500万円というのはかなりなものだ。
さすがにグーグルはお金持ちなので、そんなはした金はいらないと参加を拒否してきた。
まあ、普通に考えれば勝ち逃げしたいってことなんだろうけど、いい方に解釈すればアルファ碁はZenと違ってクラスターなので、他にサーバーを使う予定があるということなのだろう。
Zenはパソコン1台だけなので、スケジュールはいくらでも都合が付く。(笑)
現時点では、同一スペックなら、Zenはアルファ碁よりも強くなっているのだろうと思う。
これは、あれほどの強さを誇ったGPSクラスターが、同一スペックなら他のソフトに全く太刀打ち出来ず、ランキングはせいぜい30位ぐらいなのを見れば明らかだろう。
さて、Zenはこれからどこまで強くなれるのだろう?
どうやらディープラーニングでは、序盤は強くなるが中盤はそうでもない事が分かって来ている。
この弱点をアルファ碁はクラスターで乗り切ったのだが、Zenはパソコン1台だけである。
ponanzaがパソコン1台でありながら、GPSクラスターよりもはるかに強くなったのと同じように、囲碁の世界でも同じ事を起こしてもらいたいものだ。
そこはプログラマーの腕次第ということになるが、もしそれが達成できたとしたなら、日本のパソコン1台だけがグーグルのスーパーコンピュータに勝利することも夢ではない。