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貴族が叡王戦に勝利し、ponanzaと戦うことになった。

 

現名人とコンピュータの対戦という事で、これはいやがうえにも盛り上がらざるを得ない。

 

名人が負ければ、いくら将棋連盟やプロ棋士といえども、今度こそ公式に負けを認めるしかなくなるだろう。(笑)

 

 

それにしても佐藤は凄いとしか言いようがない。

 

今までは名人どころかタイトルホルダーは誰一人として、コンピュータと対決しようとしなかった。

 

羽生も渡辺も逃げ回っていた。

 

ところが佐藤は名人奪取後にすぐに叡王となった。

 

名人戦で羽生に4連勝しただけでなく、叡王戦でも羽生と対戦しこれを下している。

 

強い、強すぎるぞ、貴族!

 

 

ところで佐藤の敬称は何になるんだろうなあ。

 

てか、将棋連盟はどう呼ぶのだろう?

 

 

今まで通り、佐藤名人で、叡王を無視。(笑)

 

まあ、普通は名人・叡王と呼ぶんだろうなあ。

 

だけど、NHK杯で山崎は、山崎八段って言われていたから、やっぱり叡王はタイトルじゃないんだろうなあ。(笑)

中川はエチルサリンが使用された可能性についても否定している。

 

一通り解説を読んでみたが、書いてあることが難しくてなんやよう分からんので、この部分は割愛させていただきます。(笑)

 

興味のある人は自分で買って読んでもらいたいが、ここでもやっぱり中川は凄いなと思う。

 

 

質問3

第7サティアンのプラントでサリンができていたのか?

 

出来ていない。

第7サティアンのサリンプラントと、松本・地下鉄サリン事件とは無関係。

捜査機関もこの事を認めていながら、そのうえで第7サティアンのプラントでもサリンができていたと主張している。

教団施設周辺の土からサリンの残留物が検出されたのは、松本サリン事件で使用されたサリンを製造した時のものである可能性が非常に高い。

サリンプラントは、反応容器の大きさや配管の太さ等から、最低でも数十キロ単位でしかサリンを作ることが出来ない。

日産2トンであり、稼働していたとすれば、大量のサリンが残っているか、処分したとしても残留物質にも人の活動にも何らかの痕跡が残る。

 

 

中川の説明は理路整然としており、とても分かりやすく矛盾も見当たらない。

 

ほんと頭のいい人間は助かる。(笑)

 

 

それにしても、中川がこれほど優秀だったことは、現役時代には知らなかった事だ。

 

これは中川が、オウムでは珍しく、非常に謙虚であったことがその大きな理由ではないかと思う。

 

それともう一つは、ヴァジラヤーナの弟子であり、秘密を洩らさないという事。

 

これらは、元R師と同じ特性である。(笑)