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電王戦合議制マッチの、森下以外の残り二人のメンバーが決定した。

 

斎藤六段と稲葉八段。

 

なかなかいいメンバーだ。

 

 

前回の森下一人のときは秒読みが10分だったが、今回は3人なので秒読みは3分。(笑)

 

まあ、森下が上手く話をまとめれば、それなりに面白い事になるかもしれない。

 

 

やはり心配なのは、ponanza単体よりも3台の合議制のほうが弱くなる可能性だ。

 

叡王戦に羽生が参加したために、山本はZenのプロジェクトから外れてさらに改良を加えてきているので、ponanzaは恐ろしいまでに強くなっているだろう。

 

だからと言って、他の2台に足を引っ張られることがないとは言い切れない。

 

 

後は実際にやってみるしかないのだが、秒読みが短くなった分早めに終わるだろうから、その点は有り難い。(笑)

正しい質問は、

 

「何故、一切皆空が修行者にとって基本的な考えと言えるのですか?」

 

である。

 

 

当たり前すぎるほどに当たり前なのだが、僕がこのブログに書いたのが、

 

「修行者にとっての基本的な考え方は一切皆空。」

 

なのだから、証明されているとか、より確からしいとかいうのは、的外れであり支離滅裂な質問というのは明らかだろう。

 

 

まあ、これも「だろう」としか言えないのだが。(笑)

 

「基本的な考え方」が「証明された」とか「より確からしい」に見えている人も世の中にはいるのだから。

 

ほんと、当たり前の話なのだが、証明されたから「基本的な考え方」になったわけでもなく、何かと比較して「基本的な考え方」になったわけでもない。

 

 

「何故、一切皆空が修行者にとって基本的な考えと言えるのですか?」という質問は、オウムを知らない部外者であれば仕方がないのだが、これが元オウムだと、何をふざけているんだという話になる。

 

なぜなら、一切皆空はオウムの教義の根幹をなすものであり、オウムの常識であるからだ。

 

一切皆空を論理的に理解するのが悟り、一切皆空をエネルギー的に体験するのが解脱。

 

この悟りと解脱の二つを合わせて、クンダリニーヨーガの成就である。

 

まさにオウムの教義の常識中の常識と言っていい。

 

まあ、オウムと関係のない一般人には、どうでもいい話なのだが。(笑)