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ギャラリーの投稿がいつの間にやら2000回を超えた。

 

しかし、まあ、それでもなお、未だ入り口すら見えてこない。

 

 

描くべきものは決まっている。

 

一つはシヴァ神、そしてもう一つがダキニ。

 

修行のためというか、瞑想用の絵画なのでこの二つとなる。

 

人類史上初となる絵画ではあるが、残念ながら技量が全く足りていない。

 

なので今は基礎力の底上げを地道に続けるしかない。

 

 

その絵を見るだけで、その前に座るだけで、全ての人達を解脱させる。

 

そんな絵が完成するのは、いったいいつになるのやら。(笑)

霊媒探偵は、一旦最終回を迎えてからテイストが違ってきているが、エンディングにこの曲がいいタイミングでかかるのがグッとくるところ。

 

福山雅治の曲は作詞が凄いなと思う事が時々ある。

 

 

人は目に見えるものを自分の見たいように見るというのは修行者にとっては常識であり、それゆえにありのままに見るために修行に励む。

 

しかし、一般人でありながらその事に気がつくのは素晴らしい。

 

さらに、生まれてこなければ苦しみがないのも当然であり、仏教における四苦八苦の最初に「生」があるのもこれまた修行者にとっては常識である。

 

生まれてくるがゆえに苦しみがある。

 

それゆえに二度と生まれて来ないように、輪廻から抜け出す努力をするのが仏道修行である。