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p22の書き忘れ。(笑)

 

ステージについて書かれているが、これはもうその時々によってめまぐるしく変化している。

 

ここに書かれているものにはサマナ長が抜けているし、師については数が増えすぎたために3段階に分類したが、正悟師や正大師も同じく3段階に分類されている。

 

麻原の最終解脱者という名目についても、最初からそう言っていたわけではなく、途中からは覚えるのも面倒くさい長ったらしい呼び名に変わっている。

 

 

「グルの指示は絶対とされ」というのも正しくはない。

 

幹部たちが指示通りに動かないことは日常茶飯事だった。

 

特に井上、そして林郁夫などは、麻原から叱責される場面を何度も見てきた。

 

「上位の出家者から下位の出家者に対する指示も絶対化された」というのも間違い。

 

言う事を聞かないサマナは数知れずというのが本当の姿だった。

 

 

「教団内で着用する衣服はサマナ服と呼ばれ」

 

いやいやいや、誰もそんな服着てないし。(笑)

 

サマナ服は初期の頃はオウム服(この当時、出家者はスタッフと呼ばれており、まだサマナという名称は使われていない)と呼ばれ、信徒だけでなく一般でも買うことが出来た。

 

まだ名前のないころには、単に制服と呼ばれていた。

 

サマナ服はテレビ撮影や雑誌の取材用のものであり、普段は誰もそんな服は着ていなかった。

 

 

「ステージによって色彩と材質に違いがあり」

 

一部正しいが、違いがあったのはクルタであってサマナ服ではない。

 

サマナ服の場合は違うのは帯の色。

 

サマナが薄紫色、ラージャヨーガが黄色、クンダリニーヨーガがオレンジである。

 

サマナ見習いは帯は無しだったと思うが、後に師補の帯も黄色になったような気がする。

 

麻原はたしかレインボーカラーだったような気がするが、みっともないので早々にクルタに変わったように思う。

専門家でも何でもないんだけど、一般人よりは多少は詳しいと思うので、簡単に書いておこうと思う。

 

まあ、オウマーであれば、既に知っていることばかりかもしれない。

 

 

VXは人類最後、最強の毒ガスである。

 

ナチスのサリンに対抗して連合国側が研究、イギリスが開発しアメリカが完成させた。

 

毒性はサリンの20倍から30倍もあり、しかも神経ガスというだけでなく、イペリットのようなびらん性ガスの特徴をも併せ持つ。

 

 

そんなVXであるが、実際に戦闘に使われたことはなく、公式にVXガスによる死亡例は、オウム事件による日本人1名だけである。

 

したがって、今回の事件でVXが使われたのであれば、人類史上2例目となる。

 

 

VXはサリンのように揮発性が高いわけではなく、それほど危険性に配慮する必要がない。

 

これはオウム事件を見ても明らかである。

 

VXはサリンと同じく皮膚から吸収され、人を死に至らしめる。

 

今回のような「手袋ぬるぬる」方式は、非常に効果が高いと思われる。

 

顔全体をひとなですればそれで事足りる。

 

最初に、イペリットのような目の痛みや、顔の火傷のような症状に気を取られているうちに、神経ガスの成分が体内に侵入し、数分で確実に死に至る。

 

もちろん、この間にPAMを打てば助かるのだが。

 

 

現時点では、死因も、使用された毒物が何であるかも、まだ公表されていない。

 

これが日本であれば、解剖すれば死因が分かるし、血液を分析すれば毒物が何かが判明するはずである。

 

もしかしたら、マレーシアには、日本のような技術がないのかもしれない。

 

 

サリンでもVXでも、神経ガスの症状は縮瞳など様々なものがあるが、死因となるのは呼吸中枢の破壊と気道閉塞による呼吸停止である。

 

オウム事件の場合、血液の分析は死後11か月後に行われたが、VXの代謝物が発見されている。

 

サリンの場合のメチルホスホン酸のように、安定な物質に変化してそのまま残っているようである。

もうすぐだな。

 

http://live.nicovideo.jp/watch/lv289208003

 

コンピュータと対戦する、初めてのタイトルホルダーが名人とは。

 

そして、初めてコンピュータに負けるタイトルホルダーが、名人となるだろう。

 

名人が負けたのであれば、他のプロ棋士たちも安心して、人間よりもコンピュータの方が強いと口にすることが出来るようになる。

 

なんて素晴らしいんだ!

 

 

さあ、もうすぐ、人類は解放され、自由になる!(笑)

 

p42

破防法について

 

オウムにトドメを刺すには、破防法の適用が必要であったと思う。

 

また、麻原の狙いもそこにあったと思われる。

 

しかし、結果的に、修行者にとってかなり厳しい環境ではあるが、麻原が望んだ戦争状態にはならなかった。

 

まあ、麻原の日本国民に対するマインドコントロールは成功し、オウムはいつまでたっても叩かれ続けるのではあるが。(笑)

 

 

なぜ、オウムに破防法が適用されなかったのかが書かれているが、さすがは弁護士で解りやすい説明になっている。

 

破防法趣旨・七条一項本文

継続または反復して、今後も団体として暴力的な活動をおこなう明らかなおそれがあり、それが十分に理由がある。

 

となっており、以上の要件をすべて満たしていることが要求されている。

 

 

確かに、これでは、法律を遵守する限り、破防法の適用は不可能である。

 

現時点では、アレフもひかりの輪も到底オウムとは言えず、どこにでもあるただのカルトになってしまっている。

 

 

p45

国家転覆について

 

元最高裁判事が新聞の取材に対して、「国家転覆も十分あり得た」と述べている。

 

これはもう、笑うしかない。

 

頭、大丈夫なのか?

 

オウムの戦力で国家転覆など出来るはずがない。

 

 

それに、そもそも、麻原は国家転覆など考えていない。

 

麻原がやろうとしたのは、弟子たちに死ぬほどつらい環境で修行をさせることである。

 

その根拠については、このブログに何度も書いているが、麻原は説法においても、個人的な話においても、何度も繰り返しその話をしている。

 

 

タントラヤーナ(弟子をだまして)、ヴァジラヤーナ(地獄に落とす)、このタントラヴァジラヤーナのグルが麻原である。