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地下鉄にサリンを撒けと言われて、はいそうですかと言って、撒けるものでもない。

 

実行犯たちが実際にサリンを撒くにあたって、どんな事を考えていたのかは、未だにはっきりしない。

 

個人的にはそこを聞きたいのだが、聞こえてくるのは被害者への謝罪と麻原の悪口ばかりである。

 

直接会って話をすることが出来れば、その詳細を突き止めることが出来るのだが、国家権力がそんな事を許すはずもない。(笑)

 

 

で、渡された物がサリンかどうかが曖昧なまま、事件当日を迎えたとして、サリンを撒くまでにはまだいくつもの壁がある。

 

中身が本当にサリンだとして、その殺傷力について十分な知識がなくとも、サリンを撒けば死傷者が出ることは容易に想像がつく。

 

5か所でサリンを撒けば、その数はかなりのものになるはずだ。

 

そうなれば、教団は崩壊し、オウム真理教は終焉を迎える。

 

普通人の知能があれば、それは間違いのない事実として認識出来る。

 

 

問題は、その先だ。

 

教団を崩壊させる。

 

いったい、何のために?

 

そう考えるはずだ。

 

繰り返すが、こんな事件を起こせば教団は崩壊する。

 

その事実は揺るぎない。

 

 

そこでさらに考える。

 

教団を崩壊させるのが、グルの意思なのかと。

藤井が7番勝負で6勝1敗。

 

負けた6人のうち3人が、羽生を含むA級棋士3人だ。

 

もうすでに名人戦挑戦者に名乗りを挙げるぐらいの実力を身に付けていそうだ。

 

 

公式戦ではないにせよ。

 

これでプロ相手に、19勝1敗の戦績。

 

まだ四段、まだ中学生。

 

 

世の中にはいるもんだな、天才ってやつが。

 

この強さの秘密は、何よりも生まれ持った才能ではあるのだが、それ以上に凄いのが、将棋を指すのが楽しくて仕方ないというところ。

 

 

これこそが意識堕落天のカルマ。

 

闘うことが楽しくて、楽しくて仕方がない。

 

無制限に努力をし続けることが出来る。

 

 

天才が努力を積んだんだ。

 

たかが人間ごときが、神に勝てるわけがない。(笑)