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1次予選を全勝で通過したelmoの勢いが止まらない。

 

昨日は2次予選でponanzaに勝って1位通過を果たした。

 

正直、あの怪物マシンンに勝っちゃうなんて、いったいどういう事なんだと思ってしまった。

 

 

まあ、今年のponanzaは去年までとは違い、将棋のルールだけを教えて後はディープラーニングだけで強くなったらしい。

 

もっとも、5億局面を学習したらしいのだが。(笑)

 

 

elmoは今日もponanzaに並んで、現時点まで3連勝。

 

両者の直接対決は、最終戦に予定されているのだろう。

 

実に楽しみな事だ。

 

 

それともうひとつ。

 

elmoの開発者は、初出場でいきなりの大活躍。

 

しかも、ponanzaに勝ってしまうなんて、天才なんじゃないかと思ったりするのだが。

 

2次予選4位通過の読み太も凄い。

 

 

怪物マシンponanzaクラスターとは対照的に、こちらノートPC1台だけ。

 

それでもこのメンバーで上位に食い込んでくるのだから、もう少しハードのスペックを上げればponanzaにも勝てるんじゃないかとも思うのだが、実際はどうなんだろうか?

 

 

それにしても、強者たちの戦いはいい。

 

実にいい!

 

自分にもし、将棋の才能があったなら、こんな奴らと戦ってみたいと思うほどだ。(笑)

今日から世界コンピュータ将棋選手権の2次予選。

 

電王戦と違ってスペック制限がないために、とんでもないスペックのコンピュータの登場もありうる。

 

 

昨日は1次予選が行われ、1位通過は7戦全勝のelmo。

 

2位、3位が6勝1敗のクジラちゃんとnozomi。

 

nozomiがすでにプロ棋士では勝ち目がないほどの強さなので、初登場のelmoの活躍が期待できる。

 

まあ、しかし、上位のマシン達は桁外れの怪物ぞろいなのではあるが。(笑)

 

 

優勝候補の筆頭は、今年ももちろんponanzaだ。

 

そのponanzaのチームの紹介を見て驚いた。

 

参加チームの人員が、去年までは二人だったのが、今年は11人になっている。

 

 

なんだこりゃ?

 

って感じなのだが、マシンスペックがもはや冗談としか思えない。

 

CPU1092コア、GPU128基。

 

なんなんだ、これは?

 

まるでアルファ碁並みの装備だ。

 

単に優勝するだけならこれだけのものは必要ない。

 

一体、何を考えているのやら。(笑)

地下鉄にサリンを撒けば教団は崩壊する。

 

これは間違いのない事実である。

 

 

そして、もうひとつ。

 

地下鉄にサリンを撒いて人を殺しても、被害者をポアすることは出来ない。

 

これもまた、オウム真理教の教義における、紛れもない事実である。

 

これは麻原が、ポアに関する説法で何度も説明している通りである。

 

 

つまり、地下鉄にサリンを撒くという行為の結果もたらされる事実は、被害者をポア出来ず、そして教団が崩壊するという事である。

 

こんな事がグルの意思なのか?

 

麻原は何度も弟子たちに、グルの意思を実践しろと言っていた。

 

これは、言い方を変えれば、グルの言葉を実践するな、という意味でもある。

 

 

しかし、ここで、更なる問題がある事に気付く。

 

地下鉄にサリンを撒くという事を、麻原から指示されていないのだ。

 

これでは、グルの意思どころか、グルの言葉でさえない。

 

 

地下鉄サリン事件の実行犯たちが、何を考え、なぜサリンを撒くという結論に至ったのか、未だにはっきりしない。

 

裁判というものは、罪を確定し罰を与えるものであるために、事実は明らかにはならない。

 

裁判の性質上、それは致し方のないものだとは思う。

 

しかし、もう裁判も終わったのだから、死刑囚たちに自由に面会・交流を許し、事件の真相を明らかにしてもらいたいものだと思う。