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朝、ウグイスが鳴いていた。

 

割と早い時間だった。

 

早朝、4時半ごろに鳴いていたこともある。

 

 

ウグイスにとっては当たり前の事なのかもしれないが、人間にとって、というか個人的な事なのかもしれないが、不思議なことがある。

 

ほぼ間違いないと言ってもいいほどなのだが、なぜだかウグイスは1回しか鳴かないのだ。

 

どうしてなのだろうと思っていたが、ある事に気が付いた。

 

 

それは山で聞くウグイスの鳴き声との比較である。

 

山で鳴くウグイスは、とてもいい声をしている。

 

それは、歌っている本人の声の良さもあるけれど、その声が周りの山々に上手く反響して、まるで音響設備の整ったコンサート会場のようになっているからだろうと思う。

 

 

ウグイスは人里に降りてきて、とりあえず一声歌ってみる。

 

しかし、思うような反響が得られない。

 

アカペラで歌うウグイスにとって、自然の音響効果はとても重要である。

 

そこで、自分の望むような音響効果のある場所を求めて、また別の場所へ飛び立っていくのではないだろうか。

 

 

一声でその判断が出来るのだから、ウグイスの音感はとても素晴らしいものがあるに違いない。(笑)

elmoのソースが公開された。

 

凄いな。

 

なんなんだ、このこだわりのなさは。(笑)

 

普通なら、史上最強のプログラムは秘密にしておきたいと考えるところだろう。

 

まあ、天才ってのはそういうものなのかもしれない。

 

いつでも過去の自分を越えていけるのなら、何にも捉われる必要はないからなあ。

 

 

そして、同時に、elmoがなぜあんなにも強いのかの秘密も公開された。

 

実は簡単な話で、秘密も何もないのだが。(笑)

 

 

ライブラリーはAperyとやねうら王を使っている。

 

すでに先人が使っていたデータを、見る角度を変えて再評価してみただけ。

 

単にアイデアの勝利であり、特に目新しい事をやったわけではないようだ。

 

 

まあ、世の中ってのは、そんなものなのかもしれない。

録画してあったものをようやく見た。

 

前評判通り、桜井さんが面白すぎた。(笑)

 

「不運ではあったが、不幸ではない。」は修行も見習うべきだろう。

 

まあ、修行者ならば、教団が事件を起こした事を、「幸運であり、幸福であった。」というべきだが。(笑)

 

 

4舎の3階にいて、毎朝2階は静まり返っている。

 

それが、9時になると、次々に窓が開いて、「おはよう。おはよう。」とお互いに声を掛け合っている。

 

梶原劇画風に言うならば、事実だけが持つ迫真力というやつだ。

 

 

カラオケで歌うロード。

 

「なんでもないような事が~、幸せだったと思う~、」

 

しみるわ~、あんたの歌はしみるわ~。

 

 

それにしても、同じ獄友でも、死刑判決と無期判決では、雲泥の差があるのだなと感じた。

 

それと同時に、塀の中というのは、独房修行にもってこいだなとも思う。

 

早川も遠藤も、ずっと修行を続けているようだ。

 

はたして、ほかの連中はどうなのだろうか?

 

 

この20年間何を繰り返してきたかで、現在のステージが決まる。

 

それは、塀の外も同じなのだ。

elmoがponanzaを倒し、全勝優勝。

 

なんてこったい!

 

200倍ものスペックの違いをはね返しての勝利。

 

なんて素晴らしいんだ!

なんて素晴らしいんだ!

 

 

いやあ、まだまだ人間のプログラミング技術では、ハードの性能を引き出せていないということなのだろう。

 

CP/Mの時代から、ハードの性能を完全に引き出せたら、今の100倍の処理が可能になるとは言われていた。

 

しかし、今回のponanzaクラスターとelmoのハードの性能の違いは200倍ほどにもなる。

 

この開発者は、もはや天才と呼ぶしかないのではないだろうか。