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皆さんご存知のように、すでにカウントダウンが始まっている。

 

何かと動きがあるようだが、おそらく目的はひとつだけだろう。

 

それはもちろん、再審請求である。

 

 

絶対ではないにせよ、慣例上再審請求中は刑の執行は延期される。

 

再審請求をするのは弁護士であり、当然にその費用がかかる。

 

方法を問わず、金が必要なのだ。

 

 

まあ、全体としての金の動きは僕には分からないのだが。

 

麻原は別にして、12人が入れ替わりながら再審請求を続けるなら、常に再審請求中にすることも出来るのかもしれない。

 

実際のところはどうなのかは分からないが、おそらく交流者は、自分以外の交流者が何をやっているかを知らないだろう。(笑)

1回しか鳴かないことが多いウグイスだが、何回か繰り返し鳴いていることもある。

 

そのひとつが、鳴き始めの頃のこと。

 

 

ウグイスに限ったことではないが、鳥の鳴き声には何種類かある。

 

ヒヨドリが毎回必ず、「ピーーー、ピーーーー、」と鳴くわけではなく、ウグイスが必ず「ホー、ホケキョ。」と鳴くわけでもない。

 

これは、犬や猫を見ていれば分かることで、彼らはいつも同じ鳴き方をしているわけではない。

 

 

で、ウグイスが「ホー、ホケキョ。」と鳴く前に、どんな鳴き方をしているのかというと、

 

「キャキョキャッ」とか「キョキョッ」とか「ホキャ」とか「ハキャキョ」とか、人語では説明しきれない音を発している。

 

まあ、発音記号だとちゃんと説明できるのかもしれないが。(笑)

 

 

そんな変な声で鳴いているウグイスなのだが、ウグイスはウグイスなので美声である。

 

しかし、変声期の若者のように、なんだかすっきりしない。

 

それでも、繰り返し鳴いているうちに、少しずつ聞き覚えのある音に近づいていく。

 

「ハ~ホ~、キャキョキョ、」みたいに聞こえた次の瞬間、「ホー、ホケキョ。」の声が響き渡る。

 

 

お~、ついにやったかあ。

 

と思っていると、その後の声が聞こえてこない。

 

あ、やっぱ、1回しか鳴かないんだ。(笑)