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4一桂と打って、その後同じ局面まで進み、7五香と打てば、今度は3三の地点の守りが一枚多い。

 

7六香と龍を取っておけば敵陣は必至、自陣は二枚の桂馬で守り切ることが出来る。

 

これはponanzaの勝ちとなる。

 

 

なので、1五歩を同香とは取れない。

 

ここは8五桂と跳ね、玉の逃げ道を作るか。

 

5五角と出て7七の地点を守るかだが、いずれにせよまだ決着が付いているようには見えない。

 

 

1六歩と取り込まれてしまうが、飛車を3七から3五にまで持っていければ勝機はありそうにも思える。

 

この展開なら、まだ先は長そうだが、ということは、5一桂がponanzaの敗着という事になってしまうのかもしれない。

カルト教団と公安との闘いを描いていた。

 

まあ、公安とは言っても、公安調査庁とか所轄の公安とか、オウムに関わっている下っ端とは関係のない上の方の人間たちだが。(笑)

 

 

題材は地下鉄サリン事件と警察庁長官銃撃事件。

 

こんなものを題材にしてドラマが作れるとは、20年の歳月というのは人の感覚を随分と変えてしまうものだなと思う。

 

もっとも、今の若者たちは、そもそもオウムの事を知らないのかもしれないが。

 

 

ドラマは公案のスパイが、教団の起こした地下鉄の事件の実行犯に指名されるというストーリー。

 

断れば拷問されて殺されるから、事件に加担するしかなかったという公案のスパイに対して、現代の捜査員は「たとえ、拷問されて殺されたとしても、罪のない人々を殺すべきではなかったんだ。」と言う。

 

公安のスパイは「お前が同じ立場にいたら、どうなるか考えてみるんだな。」と答える。

 

まるで、オウム事件で「サリンを撒け。」と言われたらどうするのか?

 

という問いかけのようだ。

 

 

そして、さらに面白いのは、なぜ地下鉄の事件が起こったのかという理由だ。

 

なぜなら、公安のスパイは事件の5日前に、公安に情報を上げていたからだ。

 

しかし、その情報は黙殺された。

 

そして、同時に、正義を執行する警察官は、凶悪なテロリストにされてしまった。

 

 

実に面白い発想だなと思う。

 

それにしても、よくこんなドラマの制作を許すものだなと思う。

 

やっぱり日本は、自由で平和な国なんだなと思う。

 

安倍総理に感謝!(笑)

人語を発するのは、何も鳥だけに限ったことではない。

 

ネコもまた、そうなのである。

 

 

ある雨の日に、街中を傘をさして歩いていると、どこからともなくか細いネコの鳴き声が聞こえてきた。

 

「うみゃ~、ふみゃ~、」と随分と情けない。

 

 

どこで鳴いているんだろうなあ、とあたりを見回してみると、建物と建物間の細い隙間から、仔猫が身を乗り出して鳴いていた。

 

こんな冷たい雨の中可哀想になあ、と思いながら近づいて傘をさしかけようとしたところ、仔猫ちゃんはビクッと体をこわばらせて後ずさりをしながら、こう言い放ったのだった。

 

「あんたじゃないのーーーー!」

 

 

そうですか。

 

およびじゃないですか。

 

 

ま、そういうことなら仕方あるまい。

 

では、ごきげんよう。

 

てな、わけだ。