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母親の介護もすでに9年。

 

平均的な介護年数は10年ということらしいから、まあ、こんなものかなと思う。

 

 

一応、知らない人のために書いておくと、要介護の前段階に要支援というものがある。

 

この要支援は介護ではない。

 

要支援数年間の後に要介護になるわけだが、この要介護の平均が10年ということである。

 

 

で、要介護3から9年、要介護5から2年。

 

助さん、格さん。

 

もう、いいでしょう。

 

というわけで、特養に申し込んでみた。

 

 

まあ、世の中知らない事だらけなもので、特養というものは点数制だった。

 

入所希望者に点数をつけて、点数の高い順に入所が決まる。

 

点数が低いと何十年たっても入所出来ない。

 

 

なるほどねえ、と思ったが、市内に数か所ある施設の待機人数は軒並み200人以上。

 

こりゃあ、あかんわ~。

 

たとえ要介護5であっても、点数が全然足りていない。

 

ま、待機日数が長くなると点数が上がっていくので、ボーダーラインまであと2年ってとこだな。

 

さあ、合格発表を楽しみに待つ事にしよう。(笑)

トマトの支柱を片付けたときに産み付けられていた卵は2個。

 

不思議なもので、カマキリの姿は見た事がないのにしっかり卵だけは残っている。

 

 

そこがお気に入りなのか、なぜだかいつもトマトの支柱に産み付けている。

 

親から子へ情報が受け継がれているはずもないが、遺伝子のどこかに何か組み込まれているのだろうか。

 

 

で、いつも通りなので、カマキリの卵を見る限りは、今年の雪は例年通りかなと思う。

 

まあ、そこそこ降るけどそんなにたくさんは降らない。

 

そんな感じだろうか。

どうする家康、1年間楽しませてもらった。

 

ジャニーズ問題もあり、どうなることかと思ったが、松潤は最後まで立派に演じ切ってくれた。

 

大河ならではの、長い人生を全て一人で演じるのは大変だったろう。

 

あの泣き虫で弱かった男が、今川義元に、織田信長に、武田信玄に、そして豊臣秀吉に鍛え上げられて強くなっていく様を見事に演じた続けた。

 

 

何度も自分を裏切り、あまつさえ殺そうとした家臣たちを皆許した。

 

そして、残した言葉が「黄金に優る宝は家臣にしくはない。」

 

なんという器の大きさであることか。

 

関ヶ原の戦いに遅れた理由を家臣のせいであると言い訳する息子に対し、「上手くいったときは家臣をたたえよ。しくじったときはその責めを全て自分が負え。それが上に立つ者の役割ぞ。」と言い放つ。

 

かっこ良すぎて泣けてくる。(笑)

 

 

「この世でもっとも愚かで醜い行い、それが戦じゃ。」

 

「これこそがまさしく人の所業ぞ。」

 

厭離穢土、欣求浄土。

 

ひたすら殺生を繰り返す戦乱の世にあって、人々が平安に暮らせる戦のない世を作るために戦い続けた。

 

最後まで生き残った自分が全てのカルマを背負って死んでいく。

 

それが最後の仕事。

 

これを仏道修行と言わずして、何というのだろう。

またしても、オワコンの記録を。(笑)

 

 

生物兵器について。

 

自然界におけるウイルスの変異は、ランダムであり連続している。

 

それに対して新型コロナは、ランダムでなく連続もしていない。

 

どちらか一つでも自然界では有り得ないのに、二つも重なっている。

 

これは、一般人の皆さんなら大好きな偶然と言うのだろう。

 

まあ、普通に考えて、自然界では起こりえない事が起こっているのだから、これは人為的なものだと考えるしかない。

 

 

続いて、最近、思う事。

 

思い通りの人生を送っている。

 

これを仏教では自業自得と言う。

 

自業自得と聞くと悪いイメージがあると思うが、本当は良い事も悪い事も自業自得。

 

自分が作り出したカルマによってその果報を受けているのだから、結果的に自分の思い通りの人生という事になる。

 

実は苦しみなどない。

 

これは般若心経に書かれている。

 

度一切苦厄。

 

もはや、説明不要だと思うが、修行したからといって周りの環境が変わるわけではない。

 

変わったのは自分であり、世界は今まで通り。

 

つまり、最初から苦しみは無かった事になる。

説明が分かりやすい。

 

前の記事の生物兵器もそうだけど、その分野の知識がない人間にとっては中学生にでも分かるようじゃないと理解できないからなあ。