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地下鉄にサリンを撒かないという選択肢に基づく具体的な行動は順に、上祐のように根拠を示して説得する。

 

井上のように失敗したと言い訳をする。

 

であり、その次が、教団の崩壊を防ぐために動く、ということになる。

 

 

この選択肢は、結果を見る限り、絶対に正しいと言って間違いがない。

 

麻原は戦争状態がもっとも修行をする環境にふさわしいと言ったことがあるが、これは完全に方便である。

 

なぜなら、オウム真理教の教義の中に、人間界が最も修行するのに適しているという前提があるからである。

 

オウム真理教の教義においては、戦争の悲惨な状況である地獄や、ひたすら戦い続ける阿修羅の世界において修行は出来ないとされる。

 

 

現状を見る限り、教団が崩壊し、事件に全く関与していないものまでもが世間から総攻撃を受ける中で、まともに修行を続けてきた者がどれだけいるというのだろうか。

 

ほとんどの者は、予言だの陰謀だのにかまけて修行を怠り、20年以上経っているにもかかわらず、まったくステージを上げることが出来ずにいるのだから。

 

 

究極のエゴイストである修行者の思考パターンとしては、被害者の事は考えない。

 

しかし、教団が崩壊し、修行者たちが路頭に迷うという事は阻止しなければならないと考えるのだ。

ほったらかしにしている間に4個着果していた。(笑)

 

このまま順調にいけば9月の中頃の収穫となる。

 

 

おそらくだが、スイカは秋の方が美味しいのだと思う。

 

ナスにせよ、トマトにせよ、10月に収穫したもののほうが断然美味い。

 

「収穫の秋」という言葉は、正しくは「美味しい収穫なら秋」というのが正しい。

 

 

日本の夏は気温が高すぎる上に湿度も高い。

 

野菜の生育にとっては、もう少し温度も湿度も低い方が良い。

 

気温が低い分成長は遅くなるが、その分だけ旨味を蓄えてくれる。

 

 

さて、問題はいくつかある。

 

着果はしているが、部分的に枯れ始めている事。

 

そして、これは不思議なのだが、根が成長していない事。

 

 

それにしても、水を入れ替えることもなく、容器を洗うこともなく水耕栽培を続けてきたが、3か月経っても未だにぬめりは全くない。

 

やはり、好気性培養と同じだと考えたのは正解だったようだ。