ひかりの輪、観察処分取り消し。
まあ、そりゃ、そうだろうな。
このブログに何度も書いているけど、アレフはオウムだが、ひかりの輪はオウムではない。
ひかりの輪はただのカルトである。
アレフは麻原の影響下にあるが、ひかりの輪は麻原の影響下にはない。
ひかりの輪は上祐の影響下にある。
こんな事はオウムを知る人間にとって、常識以前と言っていい。
観察処分はあくまでもオウムに対してなされるものなので、単なるカルトであるひかりの輪を観察処分にすることは出来ない。
行政には裁量権があるので証拠を必要とされないが、司法においては厳格な証拠が必要となる。
ひかりの輪がオウムと同じだと思っているのは、何も知らないただの素人さんだけだ。
予想通り、ネコに小判になっているようだけど、ここは麻原の言う通り、「理解出来ようが理解出来まいが、真理の法則を説く。」という事で行こう。
最初に図書館でこの本を見つけた時は、思わず吹き出してしまった。
500ページはあろうかという分厚い本の背表紙に、でかでかと「神の使者」とある。
いったいどこの馬鹿が、こんなふざけたタイトルを付けたんだろうなと思った。
そして、頭のおかしい奴の戯言でも聞いてみるかと、手に取ってしまったのだ。
そういう意味で、この本のタイトルは間違っていなかったのだと言えるだろう。
平凡な中年男のリビングに、ある日突然現れたキリストの直弟子たち。(笑)
彼らはキリスト教の教えは間違っており、もし、現代にイエスが蘇ったなら、キリスト教徒から激しい迫害を受けるだろうと言いだす。
はたして、キリストの本当の教えとは何なのか?
これも図書館で借りるのがいいだろう。
大きな書店なら大抵置いてあるだろうから、前書きを読んでみるとよい。
この前書きが実に面白い!
まあ、どちらにも無いのなら、ご縁がありませんでした、ということで。


