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オウムにおけるコピーライターは麻原であり、スヴァジスターナを使っていくつもの名作を生みだしていたが、世の中でも上手い事言うもんだと思う事がある。

 

 

海産惣鮮魚とか、自由飲酒党とか。

 

他にも、終末何してますか?

 

とか、世界制服っていうのもあったなあ。

 

 

ま、日本語って面白いって事なのだろう。

大宇宙占星術は方位術である。

 

方位学ではなく方位術。

 

学ではなく術であり、単なる知識ではなく、実際に現象を動かす力を持つ。

 

 

使うのは、方位と時間。

 

ある地点から見て、どの方角にいつ、何が起こるのかを知る事が出来る。

 

いわゆる運命の予測、予言の類である。

 

 

これは、一般人にとっては非常に興味深い事なのかもしれないが、修行者にとっては何の意味も持たない。

 

では、修行者はどのようにして大宇宙占星術を使うのかというと、ある地点から、ある時間に、ある方角に移動し、ある現象を引き起こすというものである。

 

その時の星の配置により、起こるべき現象が何かが決まる。

西洋色が強くやたらと神だの精霊だのが出てくるが、そこは真我とかシヴァ神に置き換えればいい。

 

もちろん、阿弥陀様でもエルカンターレでもいいし、イワシの頭やイヌのうんちでも構わない。

 

要するに、私が私が、自分が自分がと言っているエゴを、エゴ以外のものに意識を向けることが出来れば成功である。

 

 

365日のレッスンということになっているが、同じレッスンを繰り返すところもある。

 

繰り返しになっていないところを繰り返してもいいし、365日で終わらなければならないというものでもない。

 

また、1回で終わる必要もなく、何回繰り返してもいい。

 

 

修行とは、時間無制限一本勝負であり、そこにあるのは、実践するかしないかだけである。