大宇宙占星術に詳しいものだから、てか、詳しいのは大宇宙占星術についてだけではないのだが、使い方を知りたいという問い合わせが何回かあった。
私は開発者ではないのだよ。(笑)
今はやりの、ヤマーダラーの首謀者・ヴィサーカーからも使い方を教えて欲しいという電話があったが、なんやねんそれ、自分で勉強しろ!
である。
まあ、メッタジのように、自分で理解することははなから諦めて、計算は他人任せにしてしまうというのも一つの方法ではあるが。(笑)
さて、実際の運用である。
日付と出発地点、到着地点を入力。
主な象意と時間が出力される。
まあ、コンピュータは計算するだけなので、こちらの都合はお構いなしである。
ディスプレイに表示されている時間は、真夜中だったり早朝だったりするのは珍しい事ではない。
オウムだから使えているものの、一般人には到底使いこなせるものではないだろう。
これもまた真我独存について書かれている。
プンジャジはラマナ・マハルシの弟子であるが、現代語で書かれているので比較的分かりやすい。
その技法の中核をなすのは、意識と意識との間に何があるのかを観察するというところにある。
まったくヨーガというものは素晴らしい。
一般人が、一生の間に1秒たりとも考えることすらないテーマについて、ひたすら掘り下げていく。
ここで言う意識とはエゴのことである。
エゴが現れ、消え、そしてまた現れる。
その間、エゴが消えている間には、一体何があるのか?
自分で確かめてみればいい。
まあ、しかし、ヨーガならではのプンジャジの数々のエピソードが凄まじい。
まさに経典通りという感じである。
また、最終解脱という言葉が使われているが、これは元々そういう言葉があったのか、それともオウムを意識してのものなのか。
興味のある人は調べてみると面白いかもしれない。


