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ついでに。(笑)

 

 

原題は、コンビクトコンディショニング。

 

個人的には英語が苦手なので、プリズナートレーニングのほうが意味が通じやすいかなと思う。

 

表紙がオリバになっているが、内容はいたって真面目な自重筋トレ本。

 

修行バカの皆さんが、死ぬまで修行を全う出来るように、体調管理のためにやっておくとよいかもしれない。

 

 

6種類の運動が10段階の運動強度に分けて紹介されている。

 

それがさらに3ステップに分けられているので、身体によほどの障害でもない限り、リハビリ程度の運動から誰でも始めることが出来る。

 

例えば、プッシュアップ。

 

いわゆる腕立て伏せだが、壁に両手をついて10回から始めて、最終的には片手を床について100回となる。

 

一つのステップに1か月をかけたとしても、2年半後には両足を揃えて、身体を一枚の板のように真っ直ぐに固定したまま、1回に6秒かけてゆっくりと行う腕立て伏せを、連続で100回出来るようになる方法が説かれている。

 

 

これは、自重筋トレの本であると同時に、素晴らしい修行の本でもある。

 

立ったまま、壁に両手をついて、10回しか行わない腕立て伏せに何の意味があるのかと思うことだろう。

 

しかしそれは、いずれ時間の問題でやってくる成就に結びついている。

 

それは修行も同じだ。

 

基礎的な行法は、2年、3年と地道に繰り返さなければ、その成果が現れることはない。

 

 

とまあ、素晴らしい本なのだが、問題もある。

 

特別なトレーニング器具はいらないのだが、どこかにぶら下がる場所を見つける必要がある。

 

これは、ぶら下がり健康器を買うのが手っ取り早いかなと思う。

アーチャリーもカーリーも、1回西村尊師と対談してみたらどうだろうか。

 

オウマーというものは、一方的に攻撃、批判をするわけでもなく、割合公正・公平に話を聞いてくれるはずだ。

 

まあ、だからといって、味方になってくれるわけでもないが。(笑)

 

 

対談のタイトルは「麻原家の姉妹、もう一人の尊師と出会う。」とかなんとかでいいんじゃなかろうか。

 

言いたいことがあるのなら、このさい全部吐き出してしまおう。

 

 

ついでに参加したいオウマーが他にもいるかもしれないから、その選択はこの二人の姉妹にまかせる。

 

みんなブログやツイッターをやっているので、簡単に判断出来るだろう。

 

面白いと思うんだけどなあ。

 

 

もっとも、前にひかりの輪との対談を企画したときは、参加を希望するオウマーが誰もいなかったんだけどね。(笑)

こんな本が出ている。

 

 

どうやら、ねこと暮らすと、「健康、自身、成功」に結びつくらしい。

 

まさに、現世幸福、願望成就ではないか。(笑)

 

これで、オウムなどなくても、人類は救済される。

 

なんて素晴らしいんだ!

 

 

というわけで、麻原の子供たちは、ねこを飼うとよいのではないだろうか。

 

どうせ、解脱も悟りも目指していないだろうから、是非とも幸せになってもらいたいものである。

 

 

お金を出して猫を探す必要はない。

 

殺処分されるねこなら、いくらでもいるのだから。