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一時期、警察から捜査協力の要請があり、それに応え、毎週必ず警察がやって来ていた事があった。

 

さすがは元中堅幹部。(笑)

 

有益な情報が警察にもたらされ、公安部長がテレビで、僕が言った事をそっくりそのまま話をしているのを見て、なんだか不思議な気がしたものだ。

 

公安部長の、我々はオウムの実態を把握したと言いたげな、自信に満ちた表情が印象深かった。

 

 

また、上祐も、テレビのインタビューで、僕が言った事をそのまま喋っている。

 

かなり長い文言だったのだが、刑事にしても上祐にしても、大した記憶力だと思う。

 

 

で、大宇宙占星術についても、当然に話をしており、それがどのようなものかは、警察も把握している。

 

逃走犯について聞かれたときに、「金星を使われたら、見つかりませんよ。」という話をした。

 

このブログの読者なら皆さんご存知のように、金星は美と富を表わすと同時にタマスの星である。

 

物事を覆い隠す作用がある。

 

金星を使われたら最後、その作用はもはや人知の及ぶところではなくなる。

 

 

逃走犯たちのアジトに踏み込んだのが、彼らが逃げてから30分程度しか経っていないと考えられており、その部屋に大宇宙占星術がインストールされたノートパソコンがあった。

 

その押収されたノートパソコンを持ってくるから、それを使って逃走犯が逃げた場所を特定して欲しいと依頼されたが、丁重にお断りした。

 

なぜなら、警察への捜査協力は、全て無報酬である。

 

そんな時間のかかる事はとてもじゃないがやっていられない。

 

こっちにだって仕事がある。

 

警察には、捜査に協力するのは国民の義務であるという意識があるが、困ったものである。(笑)

オウム関連本は一通り目を通すようにはしている。

 

しかし、まあ、わざわざお金を出して買ってまで、ということは基本的にはしない。

 

図書館にあれば、借りてみるか、という程度。

 

 

田口ランディというのは人気作家らしく、すでに府内の図書館に11冊の蔵書が存在している。

 

これは、コピー用紙が1冊もないというのと対照的である。

 

 

とりあえずは貸し出し中なので、予約しておいた。

 

まあ、なんだかんだ言っても単なる小説。

 

フィクションに過ぎないんだけどね。

自分が描こうとしている絵の描き方が分からない。

 

まあ、今まで誰も描いた事がない絵を描こうとしているのだから、無理もないと言えるのではあるが。(笑)

 

 

そもそも、個人的には、どんなジャンルにせよ、誰かに憧れたり、誰かを目指したりという事がない。

 

自分に欲求があるから行動を起こしているだけであり、解脱もまたその欲求のなせる業である。

 

 

日本画の描き方を調べてみても、大抵は、鉛筆でデッサンをして、それをトレーシングペーパーで写し取り、それから岩絵の具を膠で溶いてどうのこうのという説明になる。

 

有り得ない。

 

葛飾北斎が、鉛筆でデッサンをしたというのだろうか?

 

俵屋宗達が、トレーシングペーパーを使ったというのだろうか?

 

 

他にも、ダ・ヴィンチのスフマートやワイエスのドライブラッシュ。

 

本人たちはその描き方を解説していないし、実際に描いているところを誰も見ていない。

 

なんて悲しいんだ!

 

 

結局のところ、知りたいことを何一つとして知る事が出来ない。

 

まあ、

 

「グルをあてにするな。」

 

「自力で成就しろ!」

 

そういう事なのだろう。(笑)