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学生班の活躍でターゲットの男子大学生を道場に呼び寄せて、いよいよ作戦開始。

 

まあ、問題は時間通りにいくのかどうか?である。

 

 

オウムのやっていることだから、いつものように杜撰な計画。(笑)

 

予定時刻の1時間も前に呼び出して、色々と話をしたりビデオを見せたりしていたのだが、案の定30分もしないうちにその大学生は帰ると言い出した。

 

さあ、大変、予想されていたことではあるが、ここで帰してしまったら何にもならない。

 

そこでなんとかなだめて、もうしばらく道場にいてくれるように算段をする事に。

 

 

音楽でも聞く?とか、

 

もちろんアストラ音楽なんだけど。

 

アニメでも見る?とか、

 

もちろん、超越神力なんだけど。

 

 

挙句の果てに、本来は禁止されているお菓子やジュースまで用意して引き止めに成功。

 

めでたく予定の時刻を迎えることに相成ったのだが、今度は居心地が良くなった大学生が一向に帰る気配がない。(笑)

 

そこでオウム側は態度を一変させ、帰れ帰れの大合唱となる。

 

 

さっきまで帰るな帰るなと言っていたのが突然帰れ帰れと言われて、大学生は戸惑いながらも渋々帰っていった。

 

なのだが、時すでに遅し。

 

予定の時刻は過ぎてしまっていた。

 

おまけに追跡調査の結果、大学生はその日は家に帰らず、友達の家に泊まったらしい。

 

結局、大学生の身には、何の不幸な出来事も起こらなかった。

 

もちろん、入信もしなかった。(笑)

 

めでたし、めでたし。

転んでもただでは起きない、というか、転がりながら何かをやらかすのがオウムである。

 

大宇宙占星術のカルマ落としによる使用を禁止すると言われても、それって部外者には使ってもいいよね?

 

と、考える者もいる。

 

 

計画はこうである。

 

いくら入信を勧めて芳しくない相手を、なんだかんだで道場に連れてくる。

 

で、所定の時刻に道場を出て、家に帰る。

 

家でエネルギー固定。

 

大宇宙占星術発動。

 

とまあ、こういう事である。(笑)

 

 

参考までにその計画を見せてもらうと、土星のパワーを最強に引き出す日取りが決められていた。

 

殺す気満々である。(笑)

 

 

目的は殺すことではなく、真理の実践をしないと酷い目に会うよ、だから真理の実践をしようね。

 

と言って入信させることである。

 

なので、もうちょっと象意が弱いのにするように注意しておいた。

 

はたして、どうなるのやら。