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去年は失敗に終わったが、果たして今年はどうなるのやら。

 

 

その1

靴の臭い対策にはグランズレメディ。

 

かなりの数の偽物が出回っているらしく、どうしたもんかなあ?

 

と心配したが、どうやら本物が届いたようだ。

 

 

その2

足の臭い対策にはフットグルーマー。

 

これで古くなった角質を落とし切り、雑菌の住処をなくしてしまう。

 

 

その3

そして、とどめの一撃。

 

ブテナロック 足洗いソープ。

 

これをフットグルーマーと組み合わせる。

 

 

うむ。

 

これで完璧。

 

さあ、来い、蚊たちよ。

 

お前たちに与える「血のイニシエーション」は、去年で終わりなのだあ!(笑)

A4を他の図書館から取り寄せてもらった。

 

まあ、予想通り、特に目新しい情報は無し。

 

オウムを知らない人は読んでみればいいかもね。

 

という内容。

 

ただ、このメンバーだと、内容はどうしてもオウム寄りになる。

 

その点は頭に入れておく必要がある。

 

まあ、世の中にあふれている情報というものは、大なり小なり必ずどちらかに偏りがあるものではあるが。(笑)

 

 

裁判が異常な形で行われたからと言って、麻原の罪が消えるわけでもない。

 

もし、世論というものがあるとするならば、オウム事件は全て終わった。

 

あとは13名全員の死刑執行を待つだけ。

 

そういうものだろうと思う。

 

 

まだ途中までしか読んでいないが、気になったところがあれば書いていきたいと思っていたら、とりあえず一つ見つけた。

 

P69

麻原の子供は全部で12人いるのだが、森の「知子さんとの間に五人だから、七人は母親が違う子供ですね。」

 

という言葉を、深山・早坂ともにスルー。

 

ということはである。

 

長女、次女、三女、四女、長男、次男、この六人のうち、一体誰が、母親が違うのであろうか?(笑)

 

これが事実なら、大変な事なんじゃないか!

3人目は青山。

 

年末の極限修行は合計で3回あったのだが、1回目と2回目は組織全体の運営のためだったが、3回目は完全に青山のためだけのものになっていた。

 

もはや記憶が曖昧になってしまっているが、2回目の極限修行での段階で、青山は極限修行初参加。

 

在家のままでのラージャヨーガの成就となった。

 

 

この成就認定が青山への恰好の餌となり、青山は出家。

 

そして、その1か月後に行われた極限修行で、クンダリニーヨーガの成就認定を受ける事となる。

 

 

青山にしてみれば、かつては雲の上の人だった大師になれたのだから、これは大いにプライドを満足させるものだったのだろうと思う。

 

この時の極限修行は、参加条件が出家後6か月以上経っているサマナというものだった。

 

在家である青山にも、出家後1か月しか経っていない青山にも、どちらにも本来は参加資格はない。

 

 

まあ、これは、世の中で言うところの、ヘッドハンティングというものであろう。(笑)

 

中途採用、いきなり部長、みたいな。

 

ただ、オウムの場合は権威付けが必要なので、形式上修行に参加させているというだけである。

 

 

その後は、青山がオウム本来の修行が苦手だったのかどうか、それともサマナ達が修行が苦手だったのか分からないが、エネルギー系の修行から詞章を読むなどの洗脳系の受験勉強のような行法へと移行していく。