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今年もまた、人知を超えた怪物同士の戦いが始まった。

 

面白い!面白すぎる!

 

 

秀才がどれほど努力を積んでも敵わないのが天才。

 

そして、その天才を圧倒するものには、最高の称号である「怪物」の名が与えられる。

 

怪物以上の称号って何だろうな?

 

神かなあ。(笑)

 

まあ、「神」と呼ぶからには、勝負においては全勝無敗が最低条件だとは思う。

 

 

毎年、話題には事欠かないが、今年もまたてんこ盛り。

 

たぬきが出てないなと思っていたら、名前を変えて出場していた。

 

それが、the end of genesis T.N.K.evolution turbo type D

 

って、ながっ!

 

 

Crazy Syougiの売り文句が、HERE COMES ALPHAZERO FROM FRANCEになっていたので、何なのかなと思っていたら、クレイジーストーンの作者がアルファゼロの手法で将棋に参戦してきたという事だった。

 

GPU100枚のハード、100万円するマシンを8台も使っているらしいという事だったのだが、1次予選を5勝3敗の12位で敗退。

 

なんやねん。(笑)

 

 

その1次予選を8戦全勝で1位通過したのが、同じく囲碁界からの参戦のPAL.。

 

こいつは強い。

 

シード組を相手に、最後は29手詰めで仕留めた。

 

 

ponanzaは知らないうちに引退宣言。

 

まあ、一つの時代が終わったのかなと思う。

アパンクリアは優れた行法ではあるが、基本的にはお勧めはしない。

 

なぜなら、身体的要素が強いからである。

 

 

ウッドジャーランダラバンダからナボームドラー、半眼にして眼球を眉間に向ける。

 

これでは、やることが多すぎてサマディに入りづらい。

 

結局のところ、行法の成果は、どれだけクンバカを伸ばせるか。

 

つまり、どこまで死に近づけるかで勝負が決まる。

 

その点において、ヴァヤヴィヤの方が圧倒的に優れた行法と言える。

 

 

アパンクリアとは、アパーナクリア。

 

アパーナ気を使ってナーディーを浄化する行法。

 

なので、クリアヨーガの一種。

 

そう捉えておけばよい。

 

 

このブログにおいて解説しているのは、余計なものを一切省いた、それでいて十分な、最短で解脱に至る方法である。