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極限修行におけるヴァヤヴィヤは、ツァンダリーでのやり方で行われた。

 

上体を前に倒し、ウッディーアナバンダで凹ませた腹部に蓮華座を組んだ足を格納する。

 

これでバンダが戻るのを防ぐことが出来るため、上体を起こしたやり方と違い、苦しくなったからと言って直ぐに呼吸をする事は出来ない。

 

したがって、限界までクンバカして、さらにその先まで無理やりに引き延ばすことが出来る。

 

いわゆる、物理的に不可能な状態を作り上げるという事である。

 

 

始めてしばらくすると、額を床に付けたままでダルドリーが起こり始める。

 

蓮華座を組み、額を床に付けたままの体勢で、身体が跳ね上がる。

 

そのまま下に落ちると頭を床に打ち付けるため、前受け身のような態勢で凌ぐ。

 

上体を起こしてしまったら、せっかくのバンダが無駄になってしまう。

 

 

「死んでもいいから、呼吸を止めろ!」

 

麻原の激が飛ぶ。

 

「望むところだ!」

 

と、思う。

 

だからと言って、そう容易く解脱出来るわけではない。

最終対局を残して、早くもビールの優勝が決定。

 

ハードの詳細が不明だが、使用しているライブラリーは過去の優秀なプログラム全部と言っていいのかも。

 

初出場での優勝は去年のelmoと同じ。

 

開発の時間さえあれば、誰でもいきなりの優勝を狙える時代になったという事かもしれない。

 

 

将棋の本もまた、新しい時代を予感させるものが出て来た。

 

コンピュータ発!現代将棋定跡

 

って、まだ発売前か!(笑)

本日、決勝。

 

さて、どんな名勝負が生まれるか。

 

楽しみだ。

 

 

ところで、昨年の覇者、elmoがまさかの2次予選12位で敗退。

 

バグが発覚したのだが、バグなければなんとか予選は通過したように思う。

 

 

たぬきは順当に1位通過。

 

PALはやはり強かった、4位で通過。

 

同じく初参加のHefeweizenが2位通過。

 

 

新しいソフトがどんどん出てきて、将棋ソフトは未だに進化し続けているようだ。

 

対局はかつてのものとは違って、プロと同じような対局が増えてきている。

 

これは、コンピュータが真似をしているのでなく、プロがコンピュータの真似をしてるから。

 

玉形は、穴熊のように固めるのではなく、自由度の高い囲いで終盤勝負。

 

ますます、昭和の将棋に近づいて来ている。(笑)