法友(とも)へ -513ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

数を数えることで、自分の進歩の度合いを容易く測る事が出来る。

 

これが他の事だと、進歩しているのかどうかが自分では分からない。

 

例えば色を見たとしよう。

 

何色をどんなふうに見れば進歩したと言えるのだろうか?

 

色と光の違いは何だろうか?

 

 

ナーダ音はどうだろう。

 

どんな音色、どんなメロディーが進歩の証なのだろうか?

 

色を見るのとナーダ音を聞くのとでは、どちらがより進歩したと言えるのだろうか。

 

自分では判断出来ない。

 

それは他の体験についても同じ事が言える。

 

 

ところが、数を数えるのは、誰にでも進歩の度合いが明白となる。

 

数が大きくなればなるほど、クンバカの時間が伸びているのは当たり前の事実だからである。

 

 

クンバカのたびに前回の記録を1秒でも上回るように努力する。

 

ヴァヤヴィヤは毎回が自分の限界を超える挑戦の繰り返しである。

 

闘いのたびにその記録は伸びていく。

 

最初は1分程度しかクンバカ出来なかったのが、2分、2分30秒、3分と伸びていく。

 

闘うたびに強くなっていく自分を感じる事が出来る。

 

 

が、しかし、それも3分までだ。

 

そこから先は記録が伸びなくなってくる。

 

努力が結果に結びつかなくなってくるのである。

日大の助成金は年間80億円。

 

理事の不祥事なら、この80億を失う事になる。

 

ところが、弟子が勝手にやった事なら、グルの責任にはならない。

 

これは当然、80億を守りに来るよなあ。

 

人間ならば、それは当然の事に思える。

 

 

って、事はだ。

 

助成金って、元は税金だよね?

 

ということは、国民の皆様がお布施をした血税で、あのような事件が起きたわけだ。(笑)

 

もちろん、国民の99パーセントは日大が破壊活動をしていることを知らなかった。

 

知らなかったからと言って責任がないわけではない。

 

ということになる。

 

 

まあ、ホームレスはお布施をする方じゃなくて、お布施を受け取る側だから、責任がないのかもしれない。(笑)