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次々と雌花が咲いてはいるのだが、今のところ一つしか着果していない。

 

おまけにウリハムシには食われるわうどんこ病にはなるわで、ほとんど虫の息。(笑)

 

 

まあ、悪い事ばかりでもなく、固定種の種は16粒撒いて一つも芽を出さなかったが、死んだと思っていた水耕栽培の苗からようやく白い根っこが伸びてきた。

 

遅すぎた春。

 

みたいになっているが、こちらに期待しよう。

 

 

いや、やっぱ無理だろうな。(笑)

クンバカが3分あたりで頭打ちになるというのはおかしな話である。

 

なぜなら、信徒時代にすでにクンバカは3分を大きく超えていたのだから。

 

それがなぜか、ヴァヤヴィヤを繰り返すうちに段々と時間が短くなってくる。

 

3分あたりから、2分45秒、2分30秒となり、ついには2分あたりで今まで経験したことがないほど苦しくなってしまった。

 

苦しくて苦しくてたまらないのだが、自分ではなぜそうなるのかの答えが見えない。

 

 

これについて麻原は、エネルギーと器の関係として説明をしている。

 

どういう事かというと、器÷エネルギー≒クンバカ時間のような関係があり、エネルギーが強くなればなるほどクンバカが短くなるというのである。

 

つまり、極限修行において1日20時間の激しいムドラーを行ったために急激にエネルギーが強くなり、クンバカ短くなってしまったという事になる。

 

これはおそらく、極限修行でなければ経験することはないだろう。

 

毎日1時間のヴァヤヴィヤを3年間続けたところで、こんな事は起こらない。

 

これが集中的に行われる極限修行のメリットであり、ぜひとも全てのサマナに経験しておいてもらいたかったと思う事である。

 

せっかく出家したのだから、死に物狂いの修行はやはり一度でも経験しておくべきである。