今のところ、こんな感じかな。
ヨーガとは、一如である。
プルシャとは、渦巻である。
アートマンとは、自身である。
そして、サマディとは、共振である。
うん、実に分かりやすい。
今のところ、こんな感じかな。
ヨーガとは、一如である。
プルシャとは、渦巻である。
アートマンとは、自身である。
そして、サマディとは、共振である。
うん、実に分かりやすい。
年末になって驚くようなニュースが飛び込んできた。
坂田師匠が独身のまま亡くなってしまったのだ。
まあ、平均寿命越えてるし、しゃあないか。
本名が地神様なのですんごい名前。
個人的に記憶に残っているエピソードがいくつもある。
まだ売れない若い頃、出番を終えて楽屋に帰ってくると自分の弁当が半分食べられていた。
翌日も、またその翌日も。
全部食べられているわけではない、ご飯もおかずもなぜか半分だけ。
犯人を突き止めようとした師匠は、出番が終わってすぐ楽屋まで走って戻った。
犯人は誰やー!
そう思ってドアを開けると、そこにいたのは西川きよし。
まだ弁当を食べている途中の西川きよしが放った一言が「おう、坂田。いつもすまんのう。」
事情を聴いてみると、西川きよしは自分の弁当は奥さんに持って帰っているのだと言う。
師匠は怒りもせずに、その後もしばらく弁当を分け合ったのだとか。
後年、弟子を取るようになって、バラエティーの仕事が入った。
それは弟子二人が「アホか~」と言って師匠の頭を叩くというものだった。
テレビ局の説明を受けた弟子たちは分かりましたと了承した。
まあ、仕事だからね。
ところがいざ師匠を目の前にすると、どうしても手が出せない。
ひたすら師匠、師匠と繰り返すばかり。
最後は泣きそうになって「お世話になっている師匠に、そんな事は出来ません。」と言って終わりになった。
それを聞いた師匠は、「アホやな~。遠慮せんでええのに。」と言って笑っていた。
この弟子たちは、芸人としては失格だが、修行者としてはとても優秀だ。
これがビートたけしの頭を叩いてこいという仕事なら、ためらいもなく実行しただろう。
そして、戻ってきたら誰もそんな事は言っていないと突き放される。
ヴァジラヤーナやな~。
今年に入ってからだと思うのだが、何か月か前から動画を目にするようになった。
ワシはインチキだと思っているが、世に言うスピリチュアルリーダーと呼ばれる人達がこぞって盛り上がっている。
まあ、インチキであると思う理由は理論的に説明がなされていないという事なので、現時点では絶対にインチキであるとは言えないし、金を取っていないので詐欺でもない。
素人なりに考えてみて、二酸化炭素から炭素だけを取り出すのは容易ではないし、水から水素だけを取り出すのも容易ではない。
そういった方法はあるにはあるが、いずれも投入したエネルギーよりも取り出せるエネルギーのほうが少ない。
特殊な触媒を使うという事だが、これは物理的な方法ではなく化学反応である。
提唱している京大の名誉教授は微生物の研究をしていたそうだから専門は生物であるし、物理の専門家でも化学は疎いと思われる。
オウムの場合中川という隠れた天才がいたために容易くサリンが作れてしまったが、化学の専門家は人口石油をどう見ているのだろうか。
人口石油がインチキなら、スピリチュアルリーダー達の言っている事もまたインチキだと思われそうだが、大丈夫なのだろうか。
プルシャが何か分かった。
アートマンが何か分かった。
サマディが何を目的としているのかが分かった。
全ての道はヨーガに通ず。
宇宙誕生以前、始まりとてない過去から終わりのない未来まで、連綿と受け継がれていく真理の系譜。
やはりヨーガは偉大だ。
さて、問題は、ヨーガ、プルシャ、アートマンなどが何千年も前の古い言葉である事だ。
これらを現代語に置き換えて、さらに日本語に翻訳するなら、最適な言葉は何だろう?