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コメントを見て思いだした。

 

 

現代の絵師、漫画家やイラストレーターの事なんだけど、絵が上手すぎる!

 

嘘だと思うなら、マネして書いてみればいい。

 

 

漫画家に対する扱いは出版社によって違うらしい。

 

マガジン、つまり講談社はマハーヤーナ。

 

ジャンプ、つまり集英社はヴァジラヤーナらしい。

 

 

褒めて育てる講談社と違って、集英社は徹底的にけなす。

 

罵倒を重ねて観念崩壊、人格崩壊、それを乗り越えていい作品が生まれる。

 

これが集英社のメガヒット連発の秘密。

 

 

という事なんだけど、たまには予期せぬことも起きる。

 

進撃の巨人は最初は集英社に持ち込まれたが、ぼろくそにけなされて追い返された。

 

編集者はまたやって来るだろうと高をくくっていたら、漫画家はそのまま講談社に持ち込んだ。(笑)

 

 

で、江川達也が言っていたんだけど、集英社の編集者は鬼のように厳しくて、徹夜の連続で漫画を描かされていた時の事。

 

徹夜3日目の夜中に突然ペン先が走り出し、スラスラと思い通りに描けるようになったということだ。

 

なんて素晴らしいんだ!

VXの前駆体はEMPSHとDECL。

 

そのまま混ぜ合わせただけでは反応せず、VXは合成されない。

 

DECLは不安定な物質で水溶液中では容易に分解されてしまう。

 

EMPSH+DECLやEMPSM+DECLでは適切な溶媒が必要であるが、それが本件では検出されていない。

 

地下鉄サリン事件では有機溶媒が使用されていたが、本件で使用されたのは水溶液である。

 

 

ここから中川は使用された前駆体はEMPSMとDECL・HCLであると推定した。

 

どちらも水溶性の固体であり、不安定なDECLを塩酸と結合させることで安定した形態にする事が出来る。

 

そして、片方をアルカリ塩、もう一方を塩酸塩とすることで、常温・触媒なしの反応を可能にしている。

 

被害者が顔や目が痛い、熱いと訴えたのは、塩酸の影響であると考えることが出来る。

 

 

それにしても、やはり北朝鮮はオウムから学んでいるように思える。

 

オウムの場合は、一番最初のVX襲撃事件は身体にかかったにも関わらず何ともなかった。

 

被害が出るのは2番目の襲撃事件からである。

 

北朝鮮はこの事実から、自分たちは絶対安全に、しかもターゲットは確実に仕留める。

 

そんな方法を見つけだしように思える。