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王将戦第三局は藤井聡太の圧勝に終わった。

 

対局終了は通常よりも三時間ほど早い。

 

まさに大人と子供。

 

 

悪手なしでも一方的に形勢が傾いていく。

 

もうこれは後手番を引いたことが悪手なのかと思いたくなるほどだ。

 

いや、もはや、藤井聡太と対局する事そのものが、すでに悪手なのかもしれない。(笑)

 

 

ヨーガ根本経典の解説をしよう。

 

全部で四つあるが、まずはヨーガスートラから。

 

日本語訳はいくつも出ているが、なんだかしっくりこないものが多い。

 

その理由は翻訳者が成就者ではない、という事に尽きると思う。

 

原著からの翻訳は無理なので、古典的名著の佐保田鶴治版をベースにして解説してみたい。

 

 

ヨーガスートラに書かれているのはラージャヨーガ、つまりヨーガの王についてである。

 

7万2千本のナーディーを浄化し、中でも重要な3本イダー・ピンガラを通してから閉じ、中央のスシュムナー管をプラーナを上昇させて不死の甘露を滴らせる。

 

その結果、歓喜状態となり固定され、サマディへと至る。

 

このプロセスを麻原は、喜・軽安・楽と呼んだ。

 

 

こうやって見てみれば明らかなのだが、これはクンダリニーヨーガのプロセスである。

 

クンダリニーヨーガがヨーガの王というのは全くその通りである。

 

事実、麻原も最終解脱を宣言した後のヨーガの修行といえば、スクハプールバカ6時間連続を繰り返すとかやっていたわけだ。

 

 

まあ、とりあえずはこんな感じ。