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そう言えば、貴族が最近絵を描いていると言っていたなあ。

 

木炭で石膏デッサンをやっているということだから、ちゃんとした絵画教室へ通っているんだろうなあ。

 

 

木炭デッサンは高校の授業でやったけど、あれって消しゴムを使わないんだよなあ。

 

食パンで消してたんだよなあ。

 

かなり独特の世界だ。

人の臓器を動物で作製する事が容認された。

 

いずれ人間への移植が行われるようになるだろう。

 

そうなれば、小さな子供のために何億も集めてアメリカで順番を待つと言う必要はなくなる。

 

 

急がなければならない。

 

今始めなければ、先行するアメリカや中国に追いつけなくなってしまう。

 

日本で臓器移植をする度に、中国にバカ高い特許料を払わなければならない未来には来て欲しくない。

とりあえずは日雇労働。

 

手配師が顔見知りなので簡単である。

 

日当1万円だが、年収なら300万円。

 

これで大抵のイニシエーションは受けられる。

 

 

もう少しキツイ仕事になると、日当1万2千円。

 

高校を卒業してすぐの若者を、将来出家したいと言うので道場の近くに住まわせたことがあった。

 

稼ぎたいと言うので日当1万2千円の仕事を紹介した。

 

ほかの1万円の仕事をやっている連中に言わせると、自分にはキツくて無理という話だったのだが、その若者は全然平気だったので驚いた。

 

 

初日の仕事を終え、帰りにそのまま道場に寄った時に「どうだった?」と声をかけたが、「よかったです。」と答えていた。

 

肉体的にはキツイのだと思う。

 

疲れてはいるのだろうけれど、それ以上に自分の力でカネを稼いだのだという満足感がその顔にあふれていた。

 

 

それはそうだろう。

 

実家で親の世話になりながらでは、自由になる金は殆ど無い。

 

大人の信徒たちのようには、満足にイニシエーションも受けられない。

 

相当に悔しい、情けない思いをしてきたに違いない。

 

それがもう、これからは違うのだから。