紅ちゃん卒業か~。
何があったんだろうなあ。
自分の才能の無さに見切りをつけたということかもしれない。
なんか、かりんちゃんと対照的に思えてくる。
そういえば、この恋はツミなのかになぜかゆきりんが出てるんだよなあ。
紅ちゃん卒業か~。
何があったんだろうなあ。
自分の才能の無さに見切りをつけたということかもしれない。
なんか、かりんちゃんと対照的に思えてくる。
そういえば、この恋はツミなのかになぜかゆきりんが出てるんだよなあ。
ま、僕が考える「頭がいい」とは、勉強ができるとか金儲けが上手いとかではなくて、思考停止に陥らずに考え続けることのできる能力ということなんだけどね。
普通、人間が考えるこの世というものは、宇宙全体から見ればわずか数%ほど。
残りの95%以上は人間には知覚できない。
死というものもまた、人間には知覚できない。
知覚できるのは、他人の死だけである。
自分の死を知覚しようにも、死んでしまったら肉体の感覚器官は使えない。
当たり前のことを当たり前に考えることのできる人間の、なんと少ないことか。
竜王戦第六局は広瀬の勝利。
これで三勝三敗の五分。
タイトルの行方は最終戦に持ち越された。
最終局は改めて振り駒が行われるので、広瀬が先手ならあっさり勝ってしまうことも考えられる。
それにしても、羽生が勝てばタイトル100期でニュースになるし、負ければ無冠で羽生九段となりこれもニュースになる。
いずれにしてもニュースになるというのは、やはり生まれながらのスターということになるのかもしれない。
なのだが、羽生の負け方が悪い。
あまりにも悪い。
終局が12時07分。
これは夜のではなく、昼間のである。
2日制のタイトルマッチがこんなに早く終わるなんてことは聞いたことがない。
棋譜を見ても、羽生が悪手を連発している。
羽生は今、48歳。
大山名人が名人のタイトルを失ったのは48歳。
そろそろなのかもしれないな、とは思う。