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続編作る気満々の終わり方。

 

ラストの人型ゴジラを見て、爬虫人類の事を連想した。

 

 

現時点では、爬虫人類の存在は確認されていない。

 

と、思う。

 

たぶん。

 

 

だからといって、爬虫人類が絶対に誕生しないとは言い切れないように思う。

 

人類と爬虫類との大きな差は、大脳の発達の度合いの違いにある。

 

爬虫類も、人類と同じように大脳を発達させることが可能であるならば、爬虫人類が誕生してもおかしくない。

 

 

で、なぜそんな事が言えるのかいうと、「へそ」というものについて考えてみればよく分かると思う。

 

実は、爬虫類にも「へそ」はあるのである。

 

この事実を知らない人も結構多いのではないだろうか。

今回は未来がないというお話。

 

前回と合わせて、過去もなければ未来もないということになる。(笑)

 

 

1万5千532回繰り返される高1の夏休み。

 

経験しても、経験しても、何かが満たされない。

 

まるで六道輪廻だ。

 

全てを経験し尽くしてそこから離れるには、無智のままでは時間がかかりすぎる。

 

 

純粋観照者の長門。

 

わずかばかりの宿命通から自分の経験が無駄ではなかったと信じて、無限ループからの脱出を試みるキョン。

 

最後はめでたしめでたし。