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法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

https://www.reddit.com/r/shogi/comments/a3v6n6/the_100_games_of_alphazero_vs_elmo_for_you_to/

 

英語は得意ではないので何が書いてあるのか分からないが、将棋の知識はあるのである程度の意味は推測できる。

 

Game#はもちろん何回の対局があり、何番目の対局であるかを示している。

Winnerは勝者、アルファゼロとエルモのどちらが勝ったのか。

AZがアルファゼロの略だろう。

Senteは先手。どちらが先手なのかということ。

ネットではやたらとアルファゼロの先手での対局が紹介されていたが、このデータを見る限りきっちり先手後手が50局づつの公平な勝負になっている。

Openingは序盤の戦型だろう。

Double-Wingはおそらく相掛かり。

Double Static Rookもおそらく相掛かり。

Side Pawnが横歩取りで、Bishop Exchangeが角換わり。

100局の内のほとんどがこの3つの戦型となっている。

少数の戦型としては、Left MinoやRight-Shikenbishaがあるが、これは読んだままだろう。

Snowroofはおそらく雁木。

#of movesは終局までの手数。

Final Positionは終局の状況。

チェスの場合、チェックが王手でチェックメイトが詰みなので、checkmateはもちろん詰みということになる。

チェスの場合の投了はリザインだが、その表記はない。

おそらくbrinkmateが投了なんじゃなかろうか。

seems brinkmateが投了っぽいよねで、to be brinkmated投了になりそうだよね。

forced mateが強制終了。

Horizon Effectは日本のAIでいうところの水平線効果だと思うが、勝負の決着としては意味不明。

Entering King, declarableは、入玉、宣言。持将棋の判定は不明。

Huge material differenceは、何言ってんだ、こいつ。(笑)

 

 

このデータを見てみると、非常に面白いことが分かる。

ネットでの断片的な情報からは見えてこないことが明白になっている。

よくあることだが、平均的な情報では実態が掴めないのだ。

平均的な情報というのは、アルファゼロの90勝8敗2分けで戦型は相掛かり、角換わり、横歩取りが多いというものである。

しかし、これを先手と後手の場合に分けてみると、全く違った傾向が見えてくる。

 

アルファゼロの先手での戦績は49勝1敗。

ところが、後手での戦績は41勝7敗2分け。

先手と後手では、勝率に大きな開きがある。

そして、その戦型。

先手では、相掛かりが34、横歩取りが16で、その他の戦型がない。

後手では、角換わりが46、雁木が2、その他が2。

先手と後手ではっきりとした違いがあるのだが、何故そうなっているのかは分からない。

さて、どうしたものか。

 

去年で一区切りついたので、改めて教義と修行体系を解説し直してみるかと思ったりしたのだが、需要がないだろうなあ。

 

元オウムも現アレフもレベルが低すぎてお話にならないから。(笑)

 

 

法友へということでブログを書いてきたので、オウムの教義をベースにして解説してきたのだが、ここは思い切って他のテーマで解説したほうがいいのだろうか。

 

例えば、大乗仏教とか、それとも、キリスト教とか。

 

はたまた、タオというのもいいかもしれない。

 

 

しかし、結局、現代人にはヨーガをベースにするのが一番分かりやすいように思う。

 

現代は、科学・医学の発達によって、昔よりも遥かに真理を理解しやすい条件が整っているからだ。

 

遠回りをするよりも、ダイレクトに真我について語るほうが理解が早い。

 

 

ということになると、どうせ誰も修行などしていないのだから、こちらも勝手に絵だけ描いていればいいということになりそうだ。

 

うん、やっぱりそういうことになる。(笑)

 

 

まあ、今年中には最初の課題である1000枚が達成できる。

 

我ながら才能がないことを痛感しているが、努力はしたらしたらなりの成果を上げていることは確かだ。

 

なので、ぼちぼちとオリジナルの絵を描く方向へと舵を切って行くことにしようと思う。