法友(とも)へ -428ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

明日は叡王戦挑戦者決定3番勝負の最終局。

 

ここで勝ったほうが挑戦者となる。

 

まあ、どちらが勝っても現叡王の高見には勝ち目が無さそうに思える。(笑)

 

 

永瀬が勝てば初タイトル奪取。

 

菅井が勝てば、最近タイトルを失ったばかりだが、また別のタイトルが手に入ることになる。

 

 

どっちが勝つんだろうなあ?

 

正直、分からない。

三つの柱のうちの一つ、ジュニアーナヨーガの基本は「わたしはだ~れ?」である。

 

 

いわゆる私は誰の瞑想という言い方をされる場合があるが、実はこれは瞑想ではない。

 

というか、ラージャヨーガやクンダリニーヨーガの瞑想とは別物である。

 

さらに、マインドフルネスには、もはや程遠い。

 

なので、やり方を間違ったまま何年続けても、結果が出ない。

 

いたずらに時間を無駄にするだけである。

 

 

私は誰?は、具体的論理的な思考の実践である。

 

まあ、普通人間というものは何かの答えをだす場合に、過去に記憶した知識を引き出してくるだけという事しか出来ない。

 

つまり、本当は何も考えていないのだ。

 

それは観念により決まったルートが引かれてしまったからであり、観念が出来た原因は子供の頃の周りからのマインドコントロールによる。

 

したがってヨーガの実践には、このマインドコントロールから抜け出す、観念の崩壊が必要となる。

 

新しいルートを引き直すには、ゆっくりと自分の頭で考える必要があるのだ。

では、解脱のためにはどんな修行をすればいいのだろうか?

 

 

ヨーガには様々な種類がある。

 

ハタヨーガ、アシュタンダヨーガ、クリアヨーガ、ラージャヨーガ、クンダリニーヨーガ、ジュニアーナヨーガ、バクティヨーガ、カルマヨーガ、ジャパヨーガなどなど。

 

この中で解脱を目指すというのであれば、基礎的な修行を行った後に、ラージャヨーガ、クンダリニーヨーガ、ジュニアーナヨーガの三つを修習する必要がある。

 

オウムで行われていたマハームドラーは、何でもかんでもグルにおんぶにだっこにかたぐるまという無智の修行であった。

 

これはもちろん、グルなしでは達成できない。

 

これに変わるのがジュニアーナヨーガであり、ラージャヨーガとクンダリニーヨーガだけでは肝心な部分が欠けてしまっている。

 

 

だが、しかし、足りないのなら補えばいいだけの話である。

 

まあ、グルの力を当てにせず自力成就した者にとっては、特に意識するほどの事でもなかったのだが。