「安永」じゃなかったんだ。(笑)
それにしても、「令和」の令って、「とめ、はね、はらい」はどれが正解なんだろうなあ?
印刷されていれば問題はないんだけど、手書きの場合は何かと面倒かもしれない。
しばらくはゴタゴタするかも。
「安永」じゃなかったんだ。(笑)
それにしても、「令和」の令って、「とめ、はね、はらい」はどれが正解なんだろうなあ?
印刷されていれば問題はないんだけど、手書きの場合は何かと面倒かもしれない。
しばらくはゴタゴタするかも。
菅井に続いて久保までも、現代将棋における振り飛車のスペシャリスト二人が相次いでタイトルを失った。
今は振り飛車の冬の時代と言う人が多いのだが、単純にそうとも言えないのではないだろうか。
冬の時代になってしまったのは、角交換型の振飛車。
そして、21世紀生まれの振り飛車と言う気がする。
昭和の振り飛車、20世紀の振り飛車はまだまだ死んでいないと思うのは僕だけだろうか?
藤井システムも含むのだが、振り飛車に角交換は避けよという江戸時代から続く格言は、おそらく正しいのだろうと思う。
AIは振飛車を指さない。
なぜなら飛車を振った瞬間に評価値がマイナスになってしまうからだ。
これはおそらく居飛車を基準にした考え方で、玉飛接近すべからずに反しているからだと思う。
その証拠に、囲いが完成するとマイナスがなくなり評価値は互角となる。
現代は大山名人のような圧倒的な強者が存在しない。
振り飛車が冬の時代になったのではなく、プロ棋士が冬の時代になっただけなのかもしれない。
4歩、4歩で始めて、5歩、5歩、6歩、6歩・・・、と増やしていってもいいし、4歩、4歩、4歩とクンバカを加えてもいい。
歩く距離が長く時間が取れるのであれば、最初は4歩、4歩で始めて、次にクンバカを加えるやり方に移行し、最後はまた4歩、4歩に戻るというやり方もできる。
修行の成果は結局の所、努力の絶対量で決まると言っていい。
とにもかくにも、毎日続けることだ。