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スピリチュアルについて話をしている。

 

ま、好きに話をしてもらっていいのだが、解脱に関する話が一切出てこない。

 

精神世界と呼んでもいいしスピリチュアルと呼んでもいいが、そんなものはいつの時代にもあるものである。

 

というか、危険なのはむしろ伝統宗教と呼ばれるものなんじゃないかと思う。

 

 

再発防止について。

 

個人的には再発はないと考えている。

 

というか、再発とは何を指しているのかということが人それぞれであるように思う。

 

世間では、再発を単なるカルトと捉えているようだが、単なるカルトなら、今も昔も、そして未来も、いくらでも存在し続けるだろう。

 

 

再発がテロという事限定であるのなら、それはないと思う。

 

オウム事件は全て、麻原がいなければ起きなかった事件である。

 

人類の歴史上、麻原のような人物が登場した事は一度もない。

 

とはいっても、一般人にはその意味がさっぱり分からないかもしれないが。(笑)

 

 

注意する必要があるのはやはり医者である。

 

製造方法を見る限り、技術的にはさほど難しくはなさそうである。

 

問題は安全対策であり、そのためには医者の存在が欠かせない。

 

オウムの場合、土谷は何度も死にかけたところを中川に命を救われている。

 

中川がいなければ、土谷が死んでそれで終わり。

 

松本・地下鉄両サリン事件、いくつかのVX事件は起きていないことになる。

ウパちゃんが、坂本弁護士事件について語っている内容が驚きだ。

 

早くに事件の計画を知っていれば、事件を回避できたと思っているようだ。

 

しかし、これは有り得ない。

 

妨害しようとしたら、ウパちゃんが殺されていただろう。

 

 

坂本弁護士事件の責任者は佐伯である。

 

当時のステージ順を考えればそれは明白である。

 

この事に異論を挟むサマナは誰もいないだろう。

 

その証拠に、佐伯が直接麻原と電話でやり取りをしている。

 

そして、その電話の内容を知っているのは麻原と佐伯だけだが、二人とも死んでしまった。

 

なぜ鍵が開いていたのかは、永遠に謎のままである。

 

 

ゆず湯かあ、入ったことないなあ。(笑)

 

それにしても、やはりというかなんというか、受刑者の処遇は酷いものだ。

 

明らかな人権侵害に思えるのだが、これも刑罰の内という考えなのだろうか。

 

ま、屋根があるだけホームレスよりはまし、ということなのかもしれないが。

「麻原が女性であったならば、オウムは日本の社会でどのような立ち位置になっていただろう」

 

これは面白い考え方だ。

 

 

もしそうなっていたなら、もっと恐ろしいことになっていただろうなと思う。

 

歴史上、男と女ではその限度というものに大きな差がある。

 

というか、女には限度がない。

 

西太后を見ても、それは明らかである。

 

僕は歴史に詳しくはないが、歴史に詳しい人なら枚挙に暇がないと言ったところだと思う。

 

 

しかもだ、麻原は男であったし、その側近の村井も男であったために、その計画はいい加減・適当なものであった。

 

これが女であったなら、その計画は綿密・抜かりのないものになっていただろう。

 

おそらく、ボツリヌスプラントの段階で、東京は壊滅している。

 

なぜなら、サリンと同じくボツリヌス爆弾は数十年前に兵器として完成しているからだ。

 

ただ、弟子たちのタイプは、今とは全く違ったものになっていたと思う。

 

 

愛人はどうなっていたんだろうなあ。

 

あの麻原の見てくれのまま女になったとしても、イケメン男子を引きつける魅力があるとは思えない。

 

う~ん、どういう組織構成になるんだろう?

 

ま、いいか、そんな事は!(笑)

男性エネルギーと女性エネルギーの違いついて。

 

これはもうシヴァ神の像を見れば明らかである。

 

あるいはカーリー、ドゥルガーがどのような存在であるかが明白に語っている。

 

 

女性エネルギーが破壊をもたらすのだ。

 

クンダリニーとは女性エネルギーそのものである。

 

勘違いしやすいのは、女性エネルギーを母性エネルギーと取り違えるということである。

 

この2つは全くの別物である。

 

 

エネルギーの弱い男が、これはエネルギーの強い男と弱い男がいるという意味ではなく、男は全てエネルギーが弱いという意味である。

 

破壊的なエネルギーを持つのは女性エネルギー、つまりクンダリニーだけであり、そのクンダリニーの助けを借りて解脱するのがクンダリニー・ヨーガである。

 

ただの魔境の話を真に受けるなよって気もするが、教義を何も知らない一般人はどうしても話が頓珍漢になってしまうのは避けられないのだろう。

 

正しく理解するためには、元R師のような専門家に質問するしかないが、元サマナでさえ教義と修行体系を理解していないのだから、一般人には何が何だかサッパリ分からないだろうと思う。

 

 

それにしても、この著者は随分と大勢のオウム死刑囚達と面会をしている。

 

オウムのことを何も知らないのが良かったのかもしれない。

 

 

身元引受人については、詳しくは書かれていないがおおよその見当はついた。

 

時期が何時かは分からないが、受刑者が特定の人物を指定して申請する。

 

その後、法務省による意思確認が行われる。

 

つまり、誰かが身元引受人になりたいと思ってもなれるわけではなく、その申請先は刑務所でも裁判所でもないということになる。

 

ま、分かってしまえば簡単なことだ。