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偉大な魂が、まさしく天に召された。

 

まあ、しかし、伝説がたくさんありすぎるよね。

 

 

野生のリカオンの群れに、「来たよー」とか言いながら近づいていって、襲われもしない。

 

数頭のリカオンがガウガウ言いながらズボンを咬みちぎってしまうんだけど、身体には一切傷を付けない。

 

邪悪心が無いとはこういう事なのだと学ぶ事が出来る。

 

 

ライオンに指を咬みちぎられた時も凄かった。

 

反対の手で指を抑えながら、ライオンに、「大丈夫だよ。お前は悪くない。」と言って慰めていた。

 

その時の説明が、「この子は自分が悪い事をしてしまって、申し訳ないと思っているんです。」だった。

 

 

偉大なる魂は、これからも第一天界から動物たちを見守っているのだろう。

テレビのニュースを見ていて、それ誰やねん!と思っていた。

 

似たような名前はピンディカ長者しか知らんぞ~。

 

おまけに病気が治るって、なんでやねん!

 

 

というわけで、調べてみたら謎が解けた。

 

なるほどね~、バーラドヴァージャか~。

 

 

いやほんと、改めて麻原のネーミングの見事さに感心する。

 

スダッタが尊者であった事にも納得。

 

 

ついに渡辺九段へのカウントダウンが始まってしまった。

 

まあ、仕方あるまい。

 

藤井聡太と同じ時代に生きている事がプロ棋士にとっては最大の不運なのだから。

 

 

それでも渡辺は新戦略をぶつけてきた。

 

たいしたものだ。

 

そのため藤井聡太はぶっつけ本番でその対策を考えなければならない。

 

だがこれは、谷川名人の言うところの、みんなでよってたかって藤井聡太を強くしているという事になってしまうのだが。(笑)

いつも思う事だけど、オウムは複雑すぎて全てを把握する事は不可能だ。

 

まあ、いつものようにいくつも視点が欠けている。

 

カルトだカルトだと騒がれているものの、実際に犯罪に手を染めた者はごく一部だ。

 

出家者でも95%は何も知らない。

 

実行犯は1%だけ。

 

信徒を含めた教団全体ではわずかに0.1%だ。

 

世間ではこの0.1%で組織全体を語られているのだから、オウムというものは人類の歴史上極めて珍しいと言えるだろう。

 

 

入信する理由は、メインはやはり修行にある。

 

解脱・悟りを得られない宗教になど何の興味もない。

 

世間に対する不満だとか、将来に対する不安だとか、そんな事はどうでもいい。

 

 

神秘体験は日常生活の中で起こるものだ。

 

普通に会社で仕事をしているときに、天上の音楽が聞こえる。

 

そして、目を閉じれば光が降りてくる。

 

蓮華座を組んで座れば身体が跳ね上がる。

 

眠らずに何十時間もかける必要はない。

 

 

カルトと宗教に区別はあると思う。

 

ただ、宗教は上手くやっているだけの事ではあるが。(笑)

 

では、宗教とは何かと言えば、それは死後の世界を信じている思想である。

 

日本人は無神論ではないが無宗教なので死後の世界を信じていないけれど、キリスト教も仏教もイスラムも、世界中の宗教全てが死後の世界を信じている。

 

オウムが死後の世界を説いているからと言ってカルトだと言う事は出来ない。

 

 

ま、結局、毎回同じ事を書いてる気はするけど。(笑)