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この計画は、サリン70トンとは規模がまるで違う。

 

なぜなら、ボツリヌスの毒性は少なくともサリンの数百万倍もある。

 

40トンもの培養液で作られる毒素は、日本人だけでなく人類を根こそぎ絶滅させる程の量である。

 

つまり、サリン事件以前に、幹部たちは麻原が呼吸停止による大量殺人を行うことを知っており、それを容認していたことになる。

 

これは、ケイマを始めとする女性幹部たちも同様である。

 

 

ところが不思議なことに、女性幹部たちは口を揃えて自分たちは麻原に騙されていただけであり、悪いのは全部麻原であると主張している。

 

これはいったいどういう事なのだろうか?

 

タントラインドラーニの件にしても、あのとき麻原がなぜあそこまでタントラインドラーニを叱責するのかが分からなかった。

 

麻原は何の説明もなく、突然名指しで激しい叱責を行い、タントラインドラーニが否定し続けたために、この続きはサティアンでやると言って一旦打ち切りにした。

 

その後麻原は幹部たちとタントラインドラーニを引き連れてサティアンへ戻っていったので、凶行が行われたのはその時なのだろう。

 

 

で、富士山総本部道場の金庫番であるタントラインドラーニには、嘘をついてまで殺されるだけの動機がない。

 

責任者であるケイマが調べればすぐに分かるのだから、タントラインドラーニは嘘をついていないはずだ。

 

となると、現金に手を触れることが出来たのは二人だけ、ケイマとタントラインドラーニだけなのだから、2引く1は1。

 

残った1が答えになるはずだ。

 

 

にもかかわらず、何も記憶がない。

 

他の女性幹部たちも同様である。

 

で、思いついた。

 

これは薬物電気ショックによるものなのではないだろうか。

 

男たちには現実を直視させるという厳しい道。

 

女たちには記憶を消し、無知に落とし込む。

 

これはまさに、麻原の独特の弟子への接し方という気がしてならない。

豊島名人対おじさん代表の木村九段の対決が、王位戦七番勝負と竜王戦挑戦者決定三番勝負の合計十番勝負で行われている。

 

ここまでは、豊島名人さすがに強しの3勝1敗という結果になっているが、つい最近の対局で驚愕の新戦法が登場した。

 

将棋の初心者がやってはいけない手として教わる、逃げ道のない角の頭に歩を打たれて取られてしまうという場面からさらに金を捨てて、しかし、敵を歩切れに追い込んで2枚飛車で強行突破を図るという作戦。

 

 

ひとつでも受けを誤るとたちまち敗勢に追い込まれる恐ろしい戦法で、千駄ヶ谷の受け師は攻めても強いというところを見せてくれた。

 

豊島名人はせっかく取った金も角も自陣に打ち込んで守るしか手がなく、端から攻められれば完全に潰れているようにしか見えなかったのだが、あっという間に攻め込んで敵陣を崩壊させてしまった。

 

しかも、消費時間をあまり消費せずにだ。

 

 

どういうことなんだ、これは、いったい?

 

こんな見たことも聞いたこともない戦法も、すでに研究範囲だったということなのだろうか?

 

それとも、初めて見たけど大したことないなで、簡単に片付けてしまったのだろうか?

 

どっちにしても凄いぞ、豊島名人!

 

て、天才ですか。

 

やっぱ、天才ですか、この人。