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ジュニアーナヨーガの実践を続けていると、まあ、この続けるというのはニサルガダッタ・マハラジのように一日中、24時間続けるというのが理想だが、1日2時間でも3時間でも行えば10年経てばやるとやらないとでは全くの別人になる。

 

これが記憶修習記憶実践なのだが、その言葉を知っているだけで誰も実践しない。

 

しかし、本当にその実践を行うものが、ごくまれに存在する。

 

 

世の中には、様々な分野で実績を残す人々が存在する。

 

その一方で、10年、20年と努力を続けても、殆どの場合その努力は実を結ばない。

 

科学者の誰でもがノーベル賞を取れるわけでもないし、プロ棋士の誰もが名人になれるわけでもない。

 

ところが、修行においてはそれは当てはまらない。

 

正しい努力を続けさえすれば、誰でも達成できるのだ。

 

しかも、受験のような人数制限もない。(笑)

 

時間無制限一本勝負。

 

ヨーガの修行に失敗はなく、ヨーガの修行に敗北はないのだ。

 

 

で、ある時、ふと、不思議な体験をする。

 

これは実際には、体験ではなく真実に気づくということなのだが、この時に軽い混乱が生じるが気にしなくていい。

王将戦挑戦者決定リーグ戦で藤井が羽生に勝利。

 

これで3勝は藤井一人だけ、リーグトップに躍り出た。

 

 

王将戦リーグ戦はA級順位戦と並ぶ最強のリーグ戦。

 

C級1組の藤井を除いては残りの全員がA級棋士という中でのトップ。

 

これはもしかするかもしれなくなってきた。

 

 

残る藤井の相手は久保と広瀬。

 

苦手の豊島には敗北したものの、久保と広瀬はすでに勝っている相手だ。

 

ここまでで2敗している久保、糸谷、豊島は脱落として、同じ1敗同士の対決となる羽生対三浦の敗者も脱落ということになれば、残るはその勝者と広瀬だけ。

 

藤井の最終戦は広瀬だから、その勝者が挑戦権を獲得しそうだ。