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またしても坊さん登場。

 

再び神秘体験がどうのこうの言っている。

 

ほんと日本の仏教には何の力もなくて悲しくなってくる。

 

麻原がどうだというのではなく、現象界以外の世界は間違いなく存在している。

 

その存在を否定するものは仏教ではない。

 

まあ、オウムほどの行を積み重ねた集団はほかには存在しないのだから、仕方がないと言えば仕方がないが。

 

私たちは知っているのだよ、行というものの素晴らしさを。

 

 

あ、ケイマが金を数えている。(笑)

 

犠牲者来たー!

 

オウム幹部たちが麻原に従っていたのは、信じていたのではなく自分たちの地位や権力を守るためだ。

 

それはただの執着であり、自己顕示欲や承認欲求を満たそうとしていただけの事だ。

 

マインドコントロールされていたのは、信仰ではなく欲望なのだ。

 

 

上祐のマスクの左右のバランスが悪い。(笑)

 

いがんどるぞ~。

 

こころの現れだろうか。

 

麻原の精神病理については謎のままである。

 

麻原がなぜ壊れてしまったのかは誰にも分からない。

 

普通に考えてあの状況で壊れるはずがないからだ。

 

まあ、それ以前に麻原がなぜ事件を起こしたのか、その理由も全く分からない。

 

事件を起こす必要性などどこにもないのだから。

お父さんの手紙が上祐並みに字が汚い。(笑)

 

まさか上祐に書かせてないよね。

 

最終解脱についての話は難しすぎるので割愛。

 

続いて、お父さん登場。

 

オウムにやって来た人達と違ってかなり紳士的な人物。

 

にしても、テーブルの上に何置いとんねん。

 

色んなものが安っぽい。

 

さっきのパレットもそうだが予算が無いのは分かるけど、もうちょっと何とかならなかったのだろうか。

 

 

説法テープが10万円で風呂の残り湯が100万円。

 

ぼろ儲けやな。

 

オウムでもそこまではやってないけど、これも意図的なんだろうか。

 

 

で、シャクティーパット。

 

なんとかそれらしい雰囲気を作り出そうとしているようだが、全然違う。

 

エネルギーに対する根本的な理解が欠けており、何の説得力もない。

 

それに前髪上げないと邪魔やろが。

 

ほんと作りが甘いな。

 

てか、出家したらシャクティーパットは受けられないぞ。

 

幻覚か。それは神秘体験じゃない。

 

ここでも基本は右手なんだが。

教祖登場。

 

フォークリフトで使うパレットに乗っての説法。(笑)

 

安っぽくて教祖の威厳まるでなし。

 

ま、ビールケースよりはましか。

 

せめて教壇みたいなものを用意できなかったのかと思う。

 

リアリティが無さ過ぎて笑える。

 

おまけに話が面白くない。

 

これでは人を引き付ける力は何も無い。

 

それに救済の前には個人の解脱・悟りが必要であり、そのための修行方法を論理的に説かなければならない。

 

理論と実践が何もないのであれば、そんなものは幸福の科学や統一教会と同じでありテロには結びつかない。

 

大量殺人にまで結びつくような強烈な原動力がこの作品には存在しないのだ。

 

 

で、とうとう退職。

 

ここでグルヨーガの申込書と入信の申込書がでてくるのだが、まだ入信してなかったんか~い!(笑)

 

話の展開からして、ここは出家するかどうかの決断だろう。

 

会社辞めなくても入信は出来るぞ~。

 

ほんと作りが甘いが、オウムではないという事だから、わざとそうしていると解釈しておこう。

ちゃんと蓮華印を組めよ~。

 

修行の常識やろ~。

 

手はサハスラーラの位置において各チャクラをなぞらないとあかんぞ~。

 

そんなやり方ではナーディー通らんぞ~。

 

蓮華印の移動と身体を床に倒す事によってエネルギーを上から下に降ろす。

 

足元にまで降ろしたら、次に立ち上がる時に今度は逆にエネルギーを下から上に上げる。

 

このエネルギーの上下動がクンダリニーヨーガの基本。

 

エネルギーを下げる動きが先にあり、次にエネルギーを上昇させる。

 

これはこの後に続くヴァヤヴィヤでも同じ。

 

正しく行えれば、この段階でダルドリーが起こり光が見える。

 

 

修行者から見れば違いが一目瞭然なのだが、一般人には同じに見えているんだろうなあ。

 

なんて悲しいんだ!

いわゆるアップル銀行が誕生した。

 

普通預金の金利が4.15%だなんて破壊的だな。

 

ゴールドマンサックスの後ろ盾があるんじゃ誰も文句を言えまい。

 

 

こうなるとアマゾンやグーグルも追随して参入してくるだろう。

 

さながら国盗り物語の様相を呈してきたが、既存の金融機関の対策はどうなっているのだろう。

 

 

アマゾン銀行が出来たらクレジットカードなるものを作りたいと思うのだが、私には審査に落ちる自信がある。(笑)