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温暖化支持派は、原発・太陽光発電・風力発電関係者だろうし、温暖化否定派は石油関係者だろう。

 

これらは経済活動であって科学ではない。

 

温暖化は、そもそも大気全体が持っている特性である。

 

物理法則だけでは説明しきれておらず、計算が合わない。

 

 

人間だけでなく、すべての動物、そして全ての虫たちに必要な酸素は陸地からではなく海からやって来る。

 

そして、二酸化炭素は海に吸収されて海底に沈む。

 

 

地球の長い歴史の中では、過去に何度も温暖化が起こっている。

 

これらにはもちろん、人間が排出する二酸化炭素は関係ない。

 

 

さて、ここから先はスピリチュアルな話をしよう。(笑)

 

地球の酸素濃度が一定に保たれているということにしても、何度も温暖化が起こっていることにしても、人間にはその原因は分からないしそれに干渉することも出来ない。

 

これはおそらく、地球が一つの生命体であり、自身で様々な調整を行っている。

 

そういうことになりそうだ。

 

たかが人間ごときが何をしようが地球には関係ない。

 

地球は、必要なときに必要なことをするだけだ。

 

たとえ、その事によって、人類が絶滅することになっても。

ふと、小学校の理科の授業を思い出す。

 

物が燃えると、酸素が消費され二酸化炭素が発生する。

 

つまり、酸素が減った分だけ二酸化炭素が増える。

 

 

次は、光合成だ。

 

植物は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出す。

 

つまり、二酸化炭素が減った分だけ酸素が増える。

 

 

最近、驚くような事実を耳にする機会があった。

 

アマゾンの熱帯雨林は大量の酸素を生み出している。

 

地球における酸素工場のように思われているのだが、事実は違う。

 

生み出された酸素は、そこに住む動物たちに全て消費されてしまう。

 

アマゾン全体で、酸素と二酸化炭素は上手くバランスが取れているのだ。

 

 

さらに驚くべき情報は、地球の酸素濃度は、200万年もの間一定に保たれているということだ。

 

人間だけでなく、あらゆる生き物が生きていくのに丁度いい酸素のバランスのまま変化しない。

 

この酸素は、一体どこからやってくるのか?

 

 

酸素が増えれば二酸化炭素が減る。

 

二酸化炭素が増えれば酸素が減る。

 

この前提がありながら、地球上の酸素濃度は一定のまま。

 

ということは、ここからある一つの結論が導き出せるのではないだろうか。

 

それは、現在起こっている地球規模での気候変動は、温暖化とは関係がないということだ。

ノビレチンの効果が凄いらしい。

 

柑橘類に含まれるこの成分は、脳内に溜まったアミロイドβを排出し、脳の神経細胞を新たに作り出す作用がある。

 

認知症の特効薬として期待されるが、そこにDHAを加えると更にその効果が増す。

 

まさに頭の良くなる薬と言える。

 

焼き魚にカボスを絞るという古くからの日本人の知恵は、実に理にかなっていたのだということだ。

 

 

で、このノビレチン、実はその殆どが果皮に含まれている。

 

はい、読者の皆さん、気が付きましたね。

 

柑橘類の皮といえば、それはもちろん陳皮である。(笑)

 

なんて素晴らしいんだ!