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代役は誰になるんだろうなあ?

 

個人的にはこの時代のドラマが一番好きなので、来年を楽しみにしている。

 

 

昔あった国盗り物語は面白かったんだよなあ。

 

「とうとうた~らり とうたらり」は今でも覚えている。(笑)

 

濃姫は松坂慶子、信長は高橋英樹だった。

 

ふたりとも若かったね~。

 

 

濃姫が嫁ぐときに、道三が短刀を渡すシーンが実に良かった。

 

信長がうつけであったならその短刀で信長を討てという道三に対し、これは父上を討つ刃になるやもしれませぬと答える濃姫。

 

はっと一瞬驚くが、子供だと思っていたら知らぬ間に大人になりおったと言って、送り出す道三。

 

時代劇ならではの名場面だった。

 

 

代役の候補は何人か上がっているようだが、スケジュールの調整が難しいんだろうなあ。

 

長澤まさみとか石原さとみなら文句のないところだけど、無理っぽいよなあ。

 

ここはひとつ、まいやんでどうだろう。

 

こういった美しいが毒がある役がこなせれば、これから大きく飛躍できるのではないだろうか。

 

 

対する信長も名シーンがいくつもあったが、なかでもより記憶に残っているのは延暦寺の焼き討ちの場面。

 

高僧の「心頭滅却すれば、火もまた涼し。」に対し、信長の「熱ければ、熱いと言えい。」のセリフが見事。

 

高橋英樹は本当に時代劇の似合う俳優だなと思ったものだ。

 

 

さて、どうなることやら。

解脱の難しさは、その理解の難しさにある。

 

当たり前の話だが、解脱が何かを知っていなければ解脱することは出来ない。

 

そのための方法も分からない。

 

 

もうすでに何回も同じ事を書いている気もするが、東大に合格したいと思っている人がいたとしよう。

 

その人は、学校へも行かずに毎日サッカーボールを10時間蹴り続けた。

 

12年経って、東大を受験もせず、さあ、そろそろ私は東大に合格しているはずだ。

 

と、思っていた。

 

 

笑い話にもならないが、修行においてはこんな事はよく起こる。

 

というか、解脱できない原因は全てこれだと言っていい。

 

努力の方法が間違っているのだから、いつまでたっても解脱するはずがない。

 

 

解脱したいと思ったのなら、最初にやるべきことは解脱とは何かを知ることである。

 

そして、本当に自分が求めているのは解脱なのかをよく考えることだ。

 

解脱を求めていないのなら、修行などする必要はない。

 

 

解脱したところで現世果報など何もない。

 

金持ちになれるわけでもない。

 

解脱は現象界とは次元の違う話なのだから当然の事だ。

 

 

さあ、それでも解脱したいのか?

 

修行をするのか?

 

よく考える必要がある。

藤井が久保を降し、4勝1敗でトップの広瀬竜王に並んだ。

 

追走していた豊島名人と羽生九段は、すでに2敗を喫しているのでこの段階で脱落。

 

残るは広瀬竜王との直接対決だけとなった。

 

 

この勝者が渡辺王将とのタイトル戦に臨むことになるのだが、藤井が勝てば屋敷が持つ史上最年少の記録を塗り替えることになる。

 

そうなれば、またニュースで大騒ぎになるんだろうなあ。

 

 

それにしても楽しみな対局だ。

 

天才同士の対決って、どうしてこんなにワクワクするんだろうなあ。(笑)