新型コロナの感染者数がジリジリと増え続けている。
気温が上がり湿度も上がれば感染者数は減る傾向にあるとはいえ、現在は何の規制も行われていない。
ま、心配してもしょうがないんだけどね。
新型コロナの感染者数がジリジリと増え続けている。
気温が上がり湿度も上がれば感染者数は減る傾向にあるとはいえ、現在は何の規制も行われていない。
ま、心配してもしょうがないんだけどね。
エキストラの中に元オウムはいないかなと思ったが、知った顔は無かった。
てか、説法で座らないんだ。
なんでだろう?
あ、そうか。
修行してないから座法が組めないんだな。
昭和の言い回しの、「事実だけが持つ迫真力」が欠けているのは、参加者全員が修行者ではない素人だからだ。
世間では勘違いしているが、オウムは年がら年中テロ活動をやっていた訳ではない。
間に平和な活動を挟んでいるから、皆麻原を信じてついていったのだ。
この緩急を織り交ぜたテクニックがなかったら、誰も麻原を信じなかっただろう。
そして、麻原は話が面白いだけでなく力を持っていた。
そのエネルギーの強さは人間界最強と言ってもよい。
まあ、エネルギーについては生まれつき目が見えない人に色を説明するようなもので、とても理解出来ない事ではあると思うのだが。
パイロットババには会った事がないが、麻原と同等のエネルギーを持つ人間は他に一人しか知らない。
不思議な事に、この二人はかなり違う人生を歩んでいるのにエネルギーの質が同じなのだ。
そして、人ならざる存在になると、そのエネルギーの強さは桁が違ってくる。
麻原は時折り説法で人ならざる存在について語っていた。
一般人の皆さんは会うことはないだろうし会っても分からないだろうけれど、正直ビックリする。
岡本太郎じゃないけれど、
「なんだこれは!エネルギーの爆発だ!」
みたいに感じるのだ。
修行をしたこともない、エネルギーを知覚する能力もない、そんな連中が語るオウム真理教は的外れな話ばかりだ。
なんだこの話の展開は。
修行もせんと成就は出来んぞ。
まあ、オウムも末期には薬物飲んで幻覚見ましたで成就だったけどな。
今のアレフにいるヒラの師はみんなそうだろうけど、極限修行の経験もなく他人の指導が出来るわけがない。
事件後に極限修行を取り入れて前と同じ条件にしたらしいけど誰も成就出来ず。
まがりなりにも極限修行に耐え抜いた者が薬物認定・幻覚認定の師よりもステージが下のままではやってられないだろうなあ。
まあ、それも幹部たちがアホだからなんだろう。(笑)
ま、現在アレフとひかりの輪を合わせても、ワシよりステージが上だった奴は3人しかいないんだけどね。
てか、ワークもしてないやん。
麻原の言い草じゃないけど、三食保証付きで毎日寝て暮らしてただけやん。
ハチの巣ベッドも出てこないし、甘い、甘すぎる!
ここでようやくゆきりん登場。
おすましミラレパ。
その写真どこで撮ったん。
お~、ミラレパの最後が結構詳しく語られている。
ここだけは見る価値がありそうだ。
あらま、綺麗な死に顔だな。
再び、修行シーン。
あれ、頭洗ってはる。
ハゲ頭やのに。(笑)
この一件は冷たい井戸水を長時間身体にかけ続けた事による低体温症だと思われる。
なので、水をかけるのは頭じゃなくて身体。
これやったのびんずる尊者なんだよなあ。
ここでの麻原の恐ろしさは、水をかけ続けたびんずる、水をかけろと命じたラーフラ、水をかけるのを止められなかったティローパ、この3人に対する処罰が何もない事だ。
教団にとっての一番最初の犠牲者であり致命的なミスであるはずなのに、麻原は何も慌てる様子もなく3人に対しておとがめ無しだった。
まるで、そうなる事が初めから決まっているかのように。
坂本弁護士事件の1年以上も前の出来事であり、これがなければオウムの暴走はなかったのではないかとも言われるほどの重要事であったにもかかわらずだ。
いやいやいや、その程度の小さな炎では燃やせんぞ。
焦げた肉の塊が残るだけだ。
護摩壇を組んで、消防車が駆けつけてくるぐらい豪快に燃やさないと。
これも予算の都合なのか、意図的なのか。
真相は闇の中だ。(笑)