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沖ヨガではポーズについて独特の捉え方をしている。

 

それはポーズは単なる体操ではないという考え方である。

 

では、沖ヨガではポーズとは一体何なのか?

 

ということになるが、その答えは動禅である。

 

 

座って行う瞑想ではなく、身体を動かして行う瞑想がポーズである。

 

沖ヨガは一般的なヨガとは違い、ヨーガ根本経典であるヨーガ・スートラの考え方を取り入れている。

 

これは道場が焼け落ちた後に、沖 正弘がもう一度ヨガというものを捉え直した結果そうなったのではないかと思う。

 

 

最終的に瞑想・解脱へと繋がっていく途上の行法としてのポーズであるために、必ずしもポーズの完成にこだわるものではない。

 

それだけでなく、沖ヨガにはとらわれないという実践がある。

 

生きる事そのものをヨガにするという実践の中で、何にもとらわれない。

 

身体の動かし方、話す言葉、心の働きにおいて何にもとらわれない。

 

まるでタオのようだが、ヨーガであろうとタオであろうと同じ修行なので、これは当然の事である。

さて、そろそろ自分が新型に感染することを想定しておかなければならなくなってきたようだ。

 

とは言っても、疾患がなく免疫が正常なら特に心配する必要はなさそうだが。

 

 

風邪のような症状が長く続き、段々と悪化していく。

 

これがサインで、そうなったら次の行動に移らなければならないが、安倍首相は注意を呼びかけている。

 

それは前にインフルエンザが爆発的に感染拡大したときにも言われたことだが、病院には行くな、である。

 

 

じゃあ、どうするのか?の答えが相談センターに電話する。

 

ということになる。

 

これが全国に536ヶ所設置されているということらしい。

 

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html

 

京都府については8ヶ所だが、要するに保健所だな。

 

ただし、お役所仕事なので平日しか受け付けていない。

 

その場合は厚生労働省ダイレクトのフリーダイヤル、こちらは土日も受け付けている。

 

 

保健所に行く必要がある場合、歩いていける距離にはないのでタクシーを使う必要がありそうだ。

 

後はそのまま隔離された場合に必要なのが、着替えその他か。

 

まあ、とりあえずはこんなもんで。