法友(とも)へ -327ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

勝っちゃったか~。

 

全五局中最も強敵を下しての条件クリア。

 

見事だと言わざるを得ない。

 

 

これで編入試験合格からのプロ入りは三人めだけど、今売り出し中の本田に勝てるようなら、プロ入りしてもかなりやれるかも知れない。

 

前の二人はあまりパッとしないので、今度こそ頑張ってもらいたいものだ。

 

 

 

いよいよ佳境を迎えることとなった。

 

史上初の女性プロ棋士誕生がかかる西山朋佳は現在3位につけ、最終日3月7日の対局二つを残すのみとなった。

 

プロ入り出来るのは上位2名だけなので、西山には自力でのプロ入りはない。

 

逆に、上位2名には過去に次点があるために、3位でもプロ入りは可能。

 

 

現在の勝敗と順位から、最終的に西山には1位から7位までの可能性がある。

 

しかし、成績上位者達が大きく崩れることは想定しづらい。

 

なので、現実的な可能性としては、おそらく一つしか無い。

 

西山が残り二局を全勝した上での、現在一位の谷合が残り二局を全敗するとは考えられないので、現在二位の服部の一勝一敗のみということになる。

 

服部が一つでも負けてくれない限り西山のプロ入りはないが、逆に服部は三位でもプロ入り出来る。

 

そのあたりが心理的にどういう影響を及ぼすのか?

 

 

う~ん、ネット中継見てみたいなあ。

 

コンピュータ選手権みたいに三局同時配信、やってくれないかなあ。

沖ヨガにおいて、ポーズの注意点がいくつかある。

 

呼吸に合わせて動作を行い、身体の内面に意識を向ける。

 

という動禅のやり方なのだが、ポーズが終わった後にチェックをする。

 

ポーズを行うにあたっての前提は、無理をしないことと無駄なことをしないということである。

 

正しくポーズが行えた場合、身体が気持ち良い、呼吸がゆったりとしている、心が落ち着いている。

 

そうなるような運動強度で行う。

 

うんうん唸りながら無理をしてやるものではない。

 

 

そこで基準になるのが、限界の7割まで行うという考え方である。

 

それ以上は無理をしない。

 

そして、7割を何度も繰り返すことによって、その7割が伸びていく。

 

その結果、限界も伸びていく。

 

そういう事になる。

 

しかし、これはあくまでも初心者の場合であり、上級者はそうではない。

 

なぜなら、上級者は無駄な緊張をすることなく、無理なく限界までポーズを取ることが出来るからである。

 

初心者の場合、例えば前屈のように何回かポーズを繰り返し行うのなら、7割までを繰り返した後、最後の1回で限界を探るように深く曲げる。

 

というやり方になる。