最近、三密という言葉をよく聞くようになった。
ああ、やっぱり日本は仏教の国なのだなあ。
などと思っていたのだが、
違うやん!
コロナウイルスかい!
最近、三密という言葉をよく聞くようになった。
ああ、やっぱり日本は仏教の国なのだなあ。
などと思っていたのだが、
違うやん!
コロナウイルスかい!
せっかく取り組むのなら十分な効果を上げたほうがいいのは確かなので、いくつか補足をしておこう。
重要なのは静立、そして虎の口である。
例えば、三体式で言うなら、三体式で立つのが生起、静立が究竟である。
五行拳で言うなら、打を放つのが生起、静立が究竟である。
究竟のときにエネルギーが雪崩を打って循環するので、静立を省くと何にもならない。
長棍は何かで代用することになると思う。
まあ、一生物だから買いたい人は買えばいいとは思うが。
一番安く手に入るのは園芸用の支柱だろう。
長さ1.8メートル、直径20ミリで、ダイソーなら100円で売っている。
陽バージョン、陰バージョン、静立を五行拳のそれぞれについて行う。
五行拳には様々なやり方がある。
メインになるやり方は、通背拳とセットで行うものだ。
通背拳、五行拳、静立、つまり、波荘、横拳、静立というように、五行拳それぞれについて行う。
それ以外には、五行拳だけを行う、崩拳だけを行う、崩拳と象形拳を行うなど、様々なやり方がある。
やり方は、やはり動画を見たほうがわかりやすい。
スコット・メレディスのチャンネルはこちら。
https://www.youtube.com/channel/UCPJ6HXitJTvzRsx7wtzW3LA/videos
DVDはアマゾンに一つだけあった。
タイトルはXing Yi Quanだが、スコット・メレディスの表示はない。(笑)
注文すると日本の配送代行業者から送られてくる。
さて、後は修行者の皆さんの健闘を祈るのみだ。
それにしても、よくもまあ、これほどの凄い行法を後世に残してくれたものだと思う。
おまけに、その内容と比較して、本の値段が安すぎる。(笑)
エネルギーは、誰にでも平等に与えられているものである。
そのエネルギーを何に使うかは、全くの自由であり、エネルギーには善悪はない。
今は亡き、形意拳の達人郭雲深に感謝し、帰依したてまつります。
タイトルが長い。(笑)
これも猫に小判かなと思うのだが、一応身体技法について紹介しておこう。
著者はマサチューセッツ博士号取得。研究員として、IBM、アップル、マイクロソフトに勤務。とある。
やっぱり、この手のものに興味を持つのは理科系の人間かなと思う。
修行者が見れば、この本は拳法の型を使ったツァンダリーの解説であると気付くだろう。
その段階は4つに分類されている。
それは、明勁、暗勁、化勁、光勁である。
これを大雑把に対応させると、上から降りてきたエネルギーが下丹田に集まり強大になり、尾骶骨にまで降りてから背面を上昇する、いわゆるクンダリニーの覚醒が明勁。
上昇するエネルギーは頭頂にまで上がった後に、今度は身体前面を降りていき循環を始める。これがツァンダリーであり暗勁に対応する。
続いて、報身のヨーガによるアストラルボディの完成。これが化勁。
最終解脱。光勁。
さて、初心者のためにこのブログに何度も書いていることを復習しておこう。
クンダリニー他エネルギー系の解脱の方法は、エネルギーを循環させることによってそのエネルギーをより強大にして、そのエネルギーによってサマディに導かれるというものである。
自力では達成出来ない。
達成させてくれるのは、あくまでもエネルギーである。
ひたすらエネルギーを回し続けるという100%の努力と、自らは何も解脱に向かおうとはしない100%の無努力が合わさった時、何が起こるかは自分で試してみればいい。
西山は健闘したが、14勝4敗で三者が並ぶこととなり、前期の順位から惜しくも三位止まり。
ギリギリでプロ入りを逃したが、ここまでの好成績は過去に例がない。
次はいよいよ、史上初の女性プロ棋士誕生なるかだ。