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エネルギーと呼んでいるものには一つしかない。

 

それは電気のように様々に形を変えて作用しているに過ぎない。

 

例えば、照明として、または動力として、その他には電磁波、デジタル信号、様々なものがあるがそれらはすべて同じ電気である。

 

 

エネルギーもまた同じ。

 

例えば5つのプラーナがあるが、それらは作用する対象が違っているだけで同じものである。

 

上から降りてくるエネルギーも下から上昇するエネルギーも同じものである。

 

クンダリニーもまた同じエネルギーである。

 

クンダリニーという特別なものがあるわけではなく、上昇する強烈なエネルギーにクンダリニーという名前を付けたに過ぎない。

 

 

オウムにおいて、上から降りてくるエネルギーとは何かというと、それはシャクティーパットである。

 

クンダリニーは尾骶骨から上昇するのに、なぜ麻原は尾骶骨からエネルギーを送り込まなかったのか?

 

疑問に思ったことはないだろうか。

 

 

その答えは簡単である。

 

このエネルギーの流れというものは、人が人である限り、常に変わることのない不変的な原則であるからだ。

 

そして麻原は、そのエネルギーの流れの原則を知っていたことになる。

 

 

形意拳というと、どうしても中国拳法という間違った観念を持ってしまうが、その根本にあるのは道教における修行体系である。

 

道教でピンと来なければ、タオと言えば分かりやすいだろうか。

 

ヨーガもタオも、ある型を実践する事でエネルギーを強め循環させる。

 

ヨーガにおいては座禅の型が中心であり、タオにおいては立禅の型が中心であるに過ぎない。

名人戦は新型コロナの影響で延期となった。

 

タイトル戦は大勢の人が集まるので当然かなと思う。

 

一般の対局は引き続き行われているが、これは基本的に対局者二人と記録係の三人しかいないので問題ないという判断だろう。

 

 

で、そんな中で藤井聡太のタイトル挑戦、そしてタイトル奪取の可能性がますます近づいてきた。

 

棋聖戦はあと二つ勝てば挑戦権を獲得し、屋敷の持つ史上最年少記録を更新する。

 

王位戦決勝リーグではただ一人の全勝。

 

羽生と菅井が既に一敗しているので、挑戦者決定戦への進出はほぼ間違いがなさそうだ。

 

面白いのは、棋聖戦、王位戦ともに、最後の相手が永瀬になりそうだということだ。

 

 

藤井聡太が挑戦者になれば、そのままタイトルを取ってしまいそうな気がする。

 

なぜなら、藤井聡太は三年連続で勝率が八割を超えており、番勝負で負けるということは勝率が五割を切るということを意味する。

 

一発勝負ならいざしらず、タイトル戦の対局数は五局か七局であり、藤井聡太が負け越すことは非常に考えづらい。

 

 

さあ、いよいよ、新しい時代が近づいてきたのかもしれない。