続いて、偽りの救済④について。
質問に対する答えが「サハスラーラはチャクラじゃないんだよ。」
サハスラーラがチャクラじゃないというのは単なる知識なので記憶しておけばいいだけの事なのだが、教義を学ぶのであればやはり理解しておく必要がある。
サハスラーラがチャクラじゃないと聞いたときの一般的な反応は、「なるほど、そうか。」というものになると思う。
7引く1は6。それで六つのチャクラなのか。
と理解する。
この理解が必須の条件であり、これがないといつまで立っても教義を何一つとして理解できない。
もちろん、一般人には全く必要のない話なので理解できなくて当たり前だが、修行者にとっては致命的である。
で、ここまで理解した後に疑問が生じる。
それは、サハスラーラがチャクラでないのなら、サハスラーラとは何か?である。
次に、チャクラは六つなのに、なぜ七つと言われているのか。
それは何故か?
その答えは全てこのブログに書かれているので省略して、一つ例え話をしよう。
チャクラを植物に例えるなら、花はどこになるのだろう?
新型コロナの感染が拡大していっている現在、大変な思いをして頑張ってくださっている方たちがいる。
医療従事者しかり、宅配業者しかり。
この状況にあって、今出来ることはやはり感謝であろう。
虎の口を作って静立を取り、感謝を捧げる。
エネルギーが満ちたところで崩拳を放つ。
打!
再び静立を取り崩拳を放つ。
打!
感謝の崩拳一万回。(笑)
そして、いつしかたどり着くのだ。
半歩崩拳、あまねく天下を打つ!
このブログのコメント欄を第三者が読んで、意味不明になっているのは困りものである。
もちろん、その原因はこのブログの管理者である元R師にはない。
なのだが、このブログは法友へ、つまり修行者へ向けてのものなので、多少なりとも修行者のお役に立てればいいなあと思いつつ、少し解説をしておこう。
おかしな事になっている原因は、コメントが複数のブログにまたがっている事による。
そのブログの主なものは次の二つ。
偽りの救済④
https://ameblo.jp/aiyokutensi/entry-12523647395.html
早食いチャレンジ
https://ameblo.jp/aiyokutensi/entry-11920867052.html
とりあえず、早食いチャレンジから解説していこう。
>元R師さんは「罠」がお好きなようですが、どういう意味で罠をとらえておられるのですか?
という質問について。
麻原風に例えるなら、
密猟者が罠を仕掛けて絶滅危惧種の動物がその罠にかかっていた。
そこへ元R師がやって来て、その罠から動物を開放してやった。
この場合、元R師は罠が好きなのだろうか?
ということになる。
続いて、罠の意味についてだが、このブログでは中学生でも分かる簡単な文章しか用いていない。
もちろん罠もごく当たり前の意味でしか使っていない。
なので、この質問に対する返信は、
はい?
どういう事?
になる。

