京都は基準13人に対して6人、楽々クリア。
大阪は基準44人に対して37人、こちらもクリア。
大阪はこれが初めてのクリアになるが、この様子なら21日には関西地方は全面解除になりそうだ。
問題は東京。
基準70人に対して、まだ128人もいる。
こうやって同じ尺度で見てみると、東京の感染者数がいかに多いかがよく分かる。
この理由は何なのだろうか?
北海道についてもそうだが、詳しく調べることで、新型コロナの感染経路が明確になるかもしれない。
京都は基準13人に対して6人、楽々クリア。
大阪は基準44人に対して37人、こちらもクリア。
大阪はこれが初めてのクリアになるが、この様子なら21日には関西地方は全面解除になりそうだ。
問題は東京。
基準70人に対して、まだ128人もいる。
こうやって同じ尺度で見てみると、東京の感染者数がいかに多いかがよく分かる。
この理由は何なのだろうか?
北海道についてもそうだが、詳しく調べることで、新型コロナの感染経路が明確になるかもしれない。
費用は一泊で大人が六千円、学生が五千円だった。
今の貨幣価値だといくらぐらいになるのか分からないが、当時はちょっと高いかなという感じがした。
貰うだけで一度も使ったことがなかったお年玉を充てる事にして、10日間の予定で沖ヨガの本部道場に電話を入れた。
いつから来てもらってもよいということだったので、結構いい加減なのかなという印象を受けた。
新幹線こだま号に乗り、三島駅で降りる。
駅前に停まっているタクシーに乗り込み、沖ヨガ道場と告げると、運転手は慣れた様子で直ぐに車を発車させた。
後から思えば、沖ヨガとオウムというのは奇妙なほど類似点が多い。
麻原は誰かからの情報で、沖ヨガのことをかなり詳しく知っていたのではないだろうか。
三島と富士宮、どちらも富士山に近いこだまの駅。
当然に同じような地形の同じような田舎町。
オウムの総本部道場に向かう時、何か奇妙な懐かしさを覚えたのはそのためではないだろうか。
まるでインドのヨガ行者が、アルナーチャラへ向かうときのように。
0.5という基準は厳しいように思う。
で、各地の基準が何人なのか計算してみると。
京都は13人、大阪は44人、東京は70人。
昨日までのデータだと、京都は10人ですでに条件をクリア。
大阪は58人で、あともう一息。
東京は180人で、倍以上の開きがあり苦しい展開。
という結果になった。
こうやって調べていて驚いたのが、東京と大阪の人口の増加だ。
東京はいつの間に人口1400万人になってしまったんだ。
まさに一極集中だ。
大阪も880万人というのは凄い。
面積が東京と同じなら、人口は1000万を超えているはずだ。
オウム時代の記憶では、これほど集中していなかったように思う。
これじゃあ、ますます地方は衰退していっているんだろうなあ。