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ま、わたしの魔境の感想とか、オウムとクンダリニーの補足とか書いてきたけど、自分にとって当たり前の事を知らない人に説明するのって難しいよなあ。

 

僕にとっては常識と言ってもいい事なので、他人が何が分からないのかが分からない。

 

フェルマーの最終定理を説明するのに、1+1=2から始める人はいないのと似ているかもしれない。

 

だけど、大勢の人たちがオウムについて語っているけど、みんな1+1=2を知らないんだよなあ。

 

 

オウム真理教について考え、悩むのは大いに結構だと思う。

 

しかし、情報の絶対量が明らかに不足している状態では、そこから導き出される結論は到底正しいものとは思えない。

 

まあ、人は事実ではなく、自分が納得できる解釈を求めているだけなんだろうけどね。

 

 

情報量の不足、それはつまり教義を理解できていないという事になるのだが、それ以上に問題になるのは修行のレベルの低さだ。

 

ダルドリーも起こせないような幼稚園児以下のレベルではどうしようもないが、広瀬や土谷(豊田だったかも)といった大幹部たちも起こせなかったようだから、まあ、しょうがないのかもしれない。

 

ま、完全なダルドリーを起こし、光に没入出来るようになって初めて、麻原が力を持っていた事を理解出来るんだけどね。

藤井聡汰の新記録達成のカウントダウンが近づいてきた。

 

おそらくは28日に叡王戦を防衛し、タイトル獲得数単独7位に。

 

6月1日には史上最年少の名人が誕生するだろう。

 

 

この前の渡辺の対局は王より飛車を可愛がりのへぼ将棋の感があった。

 

藤井聡太に角を渡しちゃあかんやろ。

 

しかし、渡辺は恥じる必要はない。

 

藤井聡太が強すぎるだけなのだ。

 

盤・駒無しの符号だけで思考出来る怪物に勝てるほうがおかしいのだ。

 

藤井聡太がタイトル数を積み重ねて渡辺の獲得数を追い抜くにはまだ3年もかかるのだから。

さらに、もう一つ。

 

それがマーチである。

 

マーチはワルツと対をなす、真理党の選挙公約を歌ったものである。

 

なのだが、みんなが覚えているのは、

 

ショーコー ショーコー

ショコショコ ショーコー

アッサハッラ ショーコー

 

の部分だけだと思う。

 

この歌では目玉である消費税の廃止を高らかに歌っている。

 

真ん中あたりで、ショーヒゼーイ ハイーシダ、最後のサビの部分でショーヒゼーイ ハイシーと歌っている。

 

ワルツは対照的に落ち着いた曲調で、ショオーヒ ゼイハー ハイーシ デーキルー と歌っている。

 

そして、このマーチには僕の知る限りでも三つの歌詞がある。

 

 

選挙後に麻原が、グルの名前を呼び捨てにしているようでは解脱など到底無理だという事で、ショーコーがソンシーに変更された。

 

それと同時に、選挙用から修行用の歌詞になった。

 

その新しい歌詞の中にあるのが、

 

ジアーイヲー ハナチー

イマー タチーアガルー

マイトレーヤノー ヘーンゲシンー

 

である。

 

マイトレーヤの変化身とは、もちろん麻原の事である。

 

 

朝生はサマナ全員に見るように通達が出ていたのでもちろん見ていた。

 

麻原がマイトレーヤだと名乗った時、当たり前の事だったのでただ普通にテレビを見ていた。

 

麻原の隣に座っていた上祐も驚く様子もなく、うんうんと頷いていたように思う。

 

ただ、一緒にテレビを見ていた末端のサマナ一人だけが知らなかったようでかなりバカにされていた。

 

 

あ~、癒される。(笑)

 

 

88年の夏ごろ、麻原のシャクティーパットは終わりを告げ、その後をケイマが引き継ぐ事となった。

 

まあ、そのせいでケイマのなんか受けられるかよって事で、ワシとかイシディンナとかが出家するのだが。

 

で、麻原は本人による最後の直接のエンパワーメントとして、特別イニシエーションを行う事とした。

 

布施金額は30万円。

 

これが後に秘儀瞑想体系の基本の金額となる。

 

シャクティーパット7回分のエネルギー移入とされ、3時間付きっきりでシークレットヨーガからアーサナ、プラーナーヤーマの指導、シャクティーパットを3回連続、最後に目の前に座る麻原が両手を握って一緒にマントラを唱える。

 

などといった内容だった。

 

それまでの価格との比較では、道場でのコースは青山荘時代とは異なっており、合計60時間のコース参加に6万円でシャクティーパットに申し込みで2万円の合計8万円かかっていた。

 

シャクティーパット1回で8万円なのだから、特別イニシエーションの価格はむしろ安い。

 

ま、金銭感覚おかしくなってるなとは思う。(笑)

 

 

そして、特別イニシエーションに続くそれ以上のイニシエーションとして登場したのが、グルヨーガ・マイトレーヤ・イニシエーションである。

 

マイトレーヤのイニシエーションをグルが行う。

 

そのグルとはもちろん麻原の事である。

 

麻原はマイトレーヤなのだから、当然の事である。